30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

こども

話題のモンテッソーリ教育って??

2017/07/03

これから出産するひと、まだまだ赤ちゃんの子育てママさん。

わが子の教育のこと、どのくらい考えていますか??

わたしは、実際にはあまり考えていなかった・・・

でも、ふと図書館で出会った本によって、きちんとわが子の教育のことを考えなくてはと思いました。

モンテッソーリ教育のことご存じですか???

昔からあるんでしょうけれど、こどもを持たないとなかなか教育法というのは頭に入ってきませんよね。

このいい機会に、知っておくべきです!!

モンテッソーリ教育とは??

もともとはイタリアローマにおいて、知的・発達障がい者や貧困の家庭の子どもに対してきちんとした教育をしなければいけないと動きだしたモンテッソーリさんの考えた教育法です。

子どもには、自分で行動する、考える、判断するなど、当たり前のように考えられていることをきちんと環境を整え、丁寧に教えたことから始まりました。

子どもの本来持っているちからを最大限に出すことを助けることが教育として定着していったのでしょうね。

昔だから、なかなか教育を受けられないひとも多かっただろうし。

 

時代は変わりましたが、モンテッソーリ教育の根本は変わらず、むしろ発展しています。

 

幼児教育だけにとどまらす、人間形成に重要な24歳くらいまでの成長を4つの段階に分けてサポートしていきます。

うちの娘が通っていたモンテッソーリ教育の幼児教室は??

うちの娘は通っていた幼児教室では、幼稚園に入る前の1年間だけ通いました。

たった1年間??

と、思うかもしれませんが、幼児期の1年間はとっても大きいものだと思います。

なぜそう言い切れるか??

それは、成長していく木に例えるなら、幼児期は根っこの土台を作っている時期だから。

まだ根はでなくても、根っこをしっかり太く育てていれば、根が出たときに安定してますよね。

そう思えば、幼児期がとっても大切な時期であること、お分かりになるかと思います。

通っていたモンテッソーリ教育の幼児教室での特徴は??

残念ながら、もう閉めてしまうという噂なので、その幼児教室の紹介はできないのですが・・・

通っていた実際の特徴は、

身の回りのことを自分のちからでする

当たり前のことのようですが、まだ3歳になったばかりの子供たち。2歳児の子もいました。

  • 自分で靴を脱いでそろえる。
  • 靴下を脱いで丸める。
  • 上着を脱いでたたむ。
  • 手洗いうがい。
  • トイレで排泄をする。
  • 昼食のとき、テーブルをふく。
  • 自分でお弁当を出して用意して食べる。

3歳になったばかりの子って、まだまだママに甘えているし、ママだって、してあげて当たり前だと思います。

こどもの力を信じるっていっても、やっぱり毎日の生活で子どものリズムに合わせているとなかなか食事も終わらない。

ママがやってしまう気持ちわかります。

だから、幼児教室に行っている間だけでも、自分でできる訓練をしていました。

散歩をする

お友達と手をつないで、公園へ行く。

信号や車のことを見て、交通ルールも学ぶ。

その公園へ行く距離。すごかったですよ。笑

こどもの足で30分ほどかけて行くんです。

付き合う先生に本当に感謝でした。

うちの子、そんなに歩けるんだと感動。

これを機に、うちでは歩くことをメインにして行動するようになりました。

歩くことで道にあるお花や信号など、子どもの目に留まるものにいちいち止まらないといけないけれど、そんな時間を過ごすのも少しの間。

根っこを作っているという意識があれば、付き合えました。

運動いっぱいして、歩くことが疲れることではないこと、娘も感じていますよ。

手先の使うあそびが多い

これには本当にびっくりしました。

手先を使うといっても、どんなものか?

まず先生がお手本を見せて、みんな自分で考えて、真似をして、切ったり貼ったりしていくんです。

自分のちからで。

それができたとき、いっぱいほめてくれる。

作品にして最後にいただきました。

モンテッソーリ教育

なんてことのないものみ見えるかもしれませんが、こやって淵の中に貼るってとっても難しいことだと思います。

あとは、はさみで切ったものをハロウィンのかぼちゃに見立てて作成。

モンテッソーリ教育

これができたからすごいとかではなくて、集中する訓練がとってもよかったなと思います。

切る貼るだけでなく、ぬいさしもおもしろいですよ。

モンテッソーリ教育

穴にそって、毛糸をいれていくんです。

モンテッソーリ教育

両手を使ってゆっくりと。

「つまむ」という動作がとっても大切なものって初めて知りました。

有名人もたくさん受けてきたモンテッソーリ教育!!

有名どころは、Amazon創立者のジェフ・べゾスさん、Google共同創立者のセルゲイ・ブリンさんとラリー・ペイジさん、ウキペディア創設者のジミー・ウェールズさん、経営学者のピーター・ドラッカーさん。

と、まぁえらいこっちゃなメンバーです。

まさか調べるとこんなにすごいひとたちだとは。

ちょっと参考にできそうもないですが、それだけすごいってことで。

まとめ

有名人とうちの娘を比較して、ああなりたいとは思っていませんよ。

あわよくばもです。

そこまで世間知らずじゃありません。笑

 

うちの娘はいたって普通の子ですので。

でも、モンテッソーリ教育を受けてか、集中力はあるほうだと思います。

左利きですが、両手使えるし。

手先も器用なほうだと思います。

 

だからどう??って、聞かれるとよくわかりません。

将来、どうなるかわからないし、道を決めるのは娘自身なんで。

親の思い通りにいかないことも承知のうえですが、一応できるサポートはしてあげたいなと思っています。

乗る乗らないかは、娘が決めることだし、そこはあくまでサポート。

 

ただ、根っこを作る土台作りの時期はきちっと接してきてよかったなと思いますよ!!

 

子育てママさん、いっぱいこどもと接しておげてくださいね。

小学校へ入学すると、子どもの行動範囲が一気に広がって、あまり家にいなくなりますしね。

ママというより、友達中心になります。

幼児期こそ、土台作りがんばってください!!!!

>>>話題の藤井棋士も受けていたモンテッソーリ教育?!

 

 

 

 

 

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