30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

こども

【実録】食べない子への対処法

食べない子ども

毎日の子育てで子どもがごはんを食べてくれない・・・

子育てママにとったらこんなに悲しいことはないですよね!!

分かります!!!

すっごく分かります!

実際、今6歳の娘を育てているわたしが経験したことだから!!

今現在、子どもがごはんをなかなか食べてくれないと悩むママに言いたい!!

食べない子もいる!!

そして、子どもはいつかおなかが減れば自然と食べる!!!

食べない子を持ち、悩んだこと

現在、6歳になったうちの娘。

今年、小学校入学して、元気いっぱいに過ごしております。

そんな娘ですが、最近まで本当に小食でわたしも困っていました。

 

それは、かれこれ6年前の生まれて間もないころにさかのぼります。

最初は、母乳とミルクの混合育児でしたが、生後2か月で完全ミルク育児に変更。

そのミルクも標準の量を作っても、ほとんど飲まず捨ててる量が多いんじゃないかくらいの毎日でした。

 

離乳食が始まり、スプーン1杯から始まりますよね。

そのスプーン1杯も食べなかった娘。

バナナは好きだったので、バナナとフォローアップミルクで育ったような感じです。

 

1歳を過ぎて、周りの子どもたちはごはんやパンをたくさん食べるのを見ながら、うちの娘も食べるのかと思いきや・・・

全然食べない日々。

おとなのごはんを少し与える程度で、子どもの食事というのは作っても作っても余る日々でした。

 

2歳、3歳となり、すごい食べる子はバクバク食べるのに、うちの娘は依然食べず。

食べムラがあるというよりは、食に興味がないよう。

幼児教室のお弁当では、おにぎりが卓球のピンポン玉くらいの大きさで用意。

それでも、食べるのは遅くやっと食べれる具合でした。

でも、標準体重・身長のグラフには入っているし、検診でも問題ないためいつものように過ごしてました。

 

幼稚園に入り、給食が始まります。

行動範囲も広くなり、運動量も増えたため食欲も増えるかと思いましたが、まぁそんなに変わらず。

いきなり変わることなんてないですしね。

給食をちょこっと食べればいいほう。

先生も心配してくれましたが、根気強く付き合ってくれて、米飯を全部食べれた日なんてお手紙を下さったほど。

わたしも、嬉しくてつい泣けてきそうになりました。

 

幼稚園生活で、徐々に食欲や食べれるものが増えてきたある日・・・

舐めていた飴が喉につまり、大変なことに。

娘自身、本当に恐怖だったのでそこから飲み込む動作を拒否するようになってしまった。

せっかく、食べる行為が楽しくなってきた矢先の出来事。

また振り出しに戻り、おかゆからの食事になりました。

時には、食べない娘を怒ってしまったりもあり、辛い思いもさせてしまいました。

 

そのときの対策として、おなかが減れば自然に食べれるだろうと思い、公園でたくさん遊んだり梅田から難波までを歩いたり(約5キロ)

と、親としても頑張ったほうだと思います。

そして、娘も食べれるように戻っていきました。

 

でも、私としては、もう食べたいものを食べさせようと思い無理強いはやめました。

ただひとつ貫いたのは、お菓子でおあなかを満たすことはNGであること。

それだけです。

 

小学校に入り、さらに運動量も増えて給食どうかなと心配してたころ。

案の定、先生から電話が・・・

娘が給食を全然食べないこと。

おなかいっぱいと言うこと。

これで大丈夫なのか。

とのこと。

うーん、やっぱりきたかと思い、先生にこれまでの経緯を説明。

学校としては、残してもいいけれどがんばる姿勢は持ってほしいということなので、娘と相談して食べれるものは頑張って食べるように話しをしました。

先生の協力もあり、少ない量ですが完食できる日も増えていき安心している今日この頃です。

経験してわかったこと

分かっているけれど、ほかの子と比べてはダメだということ。

ついついお友達の豪快な食べっぷりを羨ましいと感じていたわたし。

娘に直接言うことはなかったけれど、そんな私の気持ち、娘に伝わっていたのかもしれません。

 

最近、小学校の知り合いができて聞いた話。

そのママの息子さんも小食とのこと。

しかも、現在小学校4年生。

男の子っていったら、めっちゃ食べるイメージだったのですが、食べない子もいるんですね。

そのママさんいわく、「息子が食べないことはもう諦めたよ~」と、すごく明るくおっしゃっていました。

おおげさに聞こえるかもしれませんが、その明るさにわたしは救われた気持ちになりました。

そのママさん、過去には検診でも引っかかり、とっても心配した時期はあったけれど、「食べない子にとって、食べろって言われることが苦痛」と思い知ったことがあったそうです。

私より少し長く子育てをしている先輩の話を聞けて、本当によかった!!

「諦める」と、表現するとマイナスなイメージだけど、「見守る」ということなのでしょうね。

まとめ

食べない子にとって、食べろと言われることはなによりも苦痛。

そう頭でわかっていても、なかなか見守ることに専念できないこともあるかと思います。

栄養面も心配と思う気持ち、とっても分かります。

でも、そこをグッとこらえて一緒に子どもを見守っていきましょう!!

きっと、「よく食べるね~!!」と、困るくらい食べる日がくると思うんです!!

子育てって、なんでもですが「3歩進んで2歩下がる」の精神だと思います!!

「3歩進んで2歩下がる」の気持ちを常に持ちながらいつもニコニコのママでいたいですよね!!!

 

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