30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

入学準備

新1年生になるための準備って??

2016/10/09

来年、小学校入学を控えている子どもを持つママ、YOUです。

ランドセルの購入も終わり、就学前健康診断の通知が届き、いよいよ小学生かぁと思う日々を過ごしております。

小学生に向けて、なにを用意していったらいいのか・・・

物品などは、学校の説明会に行ってからでいいとして、家でできることってなにかないのかなど考えてしまいますよね。

小学生になれば、毎日宿題がありますし、勉強机は買うべき?

流行りのリビング学習?

その地域によったりお子さんの行く小学校によったりと、状況は様々でしょうけれど、最低限身に着けておきたいことをまとめておきました。

小学校入学までに身に着けて起きたいこと

いよいよ小学校入学。お子さんも楽しみにしてらっしゃることかと思います。

幼稚園や保育園でとてもたくましく成長していったわが子。

小学校では、自分で登校し、自分で下校します。「本当に大丈夫??」と思ってしまうママ多いのではないでしょうか?

ママがいっしょに登校することもほとんどないので、ママとしてもいろいろ不安。

お子さんといっしょに身に着けておきたいことをチェックしていきましょう。

通学路の確認

まずは、お子さんが実際に行く小学校への通学路の確認が大切ですね。

学校に何時に到着すればいいか逆算して、ママといっしょに散歩がてら歩いてみるのをオススメします。

最近は、子供の数が減って小学校が閉校になっている地域なんかもあるかと思います。

そうなると、学区が大きくなり、どうしても家からの距離が遠くなってしまう子もでてきますよね。

そんな子には、最初の半年くらいは、途中まででもいっしょに登校するのもアリだと思います。

そして、行きだけでなく、帰りの道の確認も必要ですね。

最初は、行きだけの確認、その後何日かしてから、帰りの道の確認。

そして、また何日かしてから、通学路での危険な場所などの確認など、何日かに分けてこどもといっしょに実際に歩いていて確認することが大切だと思います。

子どもって一遍にたくさん言われてもわからないもの。

少しづつ丁寧に教えてあげるのがベストだと思います。

うちも季節が涼しくなってきたので、そろそろ登校シュミレーション、始めたいと思います。

早寝早起きの習慣

幼稚園や保育園などで朝起きて出発というサイクルはできているかと思いますが、小学校はやっぱり登校が早くなりますよね。

授業に集中してついていくためにも、やはり早寝早起きの規則正しい生活になるように、日ごろから習慣付していく必要があるかと思います。

朝、ぎりぎりに起きて、慌てて登校する子どももかわいそうですもんね。

ママとしても、思い切って早起きして、朝の時間を有効に使うようにしていきたいですね。

食事の時間を気にする

うちの娘の幼稚園では、年長になると小学校での給食時間で食べれるように訓練するようになりました。

ただ、なかなか小学校時間で食べることは、難しいようです。

なので、家庭でも「小学校時間で食べれるようにがんばるぞ!!」と親子で張り切って挑戦中。

小学校の給食時間20分で完食できるよう、がんばっていきましょう。

きちんとした挨拶と言葉遣いができるようにする

幼稚園、保育園などでは、先生は○○ちゃんや○○くんと呼んでくれて、言葉遣いもゆるいもの。

友達と同じように話しても、特に問題にはならなかったかと思います。

でも、小学校へ行くと、やはり先生には丁寧な言葉遣いが必要かと思います。

友達に話すような言葉遣いで話しても「距離が近い」という意味でOKな先生もなかにはいるかもしれませんが、やはり授業を教えてもらったりと教育を受ける場所が学校。

先生に対しては、丁寧な言葉遣いができる子どもに成長してほしいと思います。

でも、小学校入学と同時にはすぐにはできないこと。

なので、日ごろから近所のひととあいさつを積極的にするなど、ママからも目上のひとへの対応をきちんと教えるのが必要かと思います。

そして、できたときはいっぱい褒めてあげるのも忘れずに!!

なにより大事なこと

ママのそばでずっといっしょに行動してきた子ども。

学校行けるかな、友達できるかな、授業ついていけるかな・・・と不安が尽きないママかと思います。

わが子が小学校へ行くのに一番大事な準備とは、「小学校は楽しい」という植えつけかと思います。

そのためには、ママも不安なことはあっても、絶対に子どもの前では表情や言葉にマイナスなことは出さないこと。

小学校は楽しい、友達がいっぱいできる、知らないことをたくさん教えてくれるところ、などプラスな面をたくさん話して、子ども自身もとっても明るい気分で小学校へ行けるようアシストしてあげることがとってもとっても大切かと思います。

でも、不安をため込むのもよくないので、ママ友やパパにたくさん不安なことを聞いてもらいモヤモヤをすっきりしていきたいですね。

 

 

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