30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

健康管理

めっちゃ取れる!!洗濯機の汚れ落とし掃除におすすめ!!

2017/07/01

梅雨まっさかり!

毎日ジメジメ嫌ですね~!!

先日、部屋干しのことをご紹介いたしましたが、今回はその元の洗濯機のこと。

みなさん洗濯機の掃除ってしてますか??

本当は、梅雨になる前にしておきたかったけれど、ついつい後回しにしてしまいました。

洗濯機の汚れって強烈!!

毎日、着たものや使ったタオルなど洗濯する洗濯機。

もう必需品になっています。

あって当たり前だし、洗濯できて当たり前。

でも、その洗濯機の中身って、めちゃめちゃ汚れているってご存知ですか?

 

梅雨の時期には、湿度が上がるため、カビ発生がひどい!!!

あぁー考えるだけでため息がでます。

 

しかも、経験ありますか?

あの茶色のピロピロ。

 

白い服やタオルについてたことありませんか??

実は、あれこそが洗濯機についているカビなんですよね・・・

 

本当は、もう洗濯機ごと買い替えるのは一番ですが、そんなに頻繁に買い替えるものでもないし、どうやったらキレイになるのか???

意外と自分のちからでできちゃうんです。

(自分のちからではなくて、洗濯機のちからかな・・・笑)

酸素系漂白剤を使うべし!!

シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤

洗濯機の洗浄には、絶対絶対にこの「酸素系漂白剤」を使うことをおすすめします。

シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤

どんなものかというと、ワイドハイターの粉末が代表的かな。

だいたいどこでも市販されているし、価格も安め。

 

今回使ったのは、シャボン玉石鹸から出ている酸素系漂白剤を使いました。

価格は、シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤が、やや高め。

 

なぜわたしは、少し高めのシャボン玉洗剤の酸素系漂白剤を使ったのか?

それは、結論、シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤のほうが汚れが落ちるから!!

 

ワイドハイター粉末でも、黒いピロピロのカビ、めちゃくちゃ落とすことはできるんです。

でも、シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤のほうが、その黒いカビとさらに石鹸カスまで汚れが落ちる!!

石鹸カスって、たぶん落とせずにすっと洗濯機の中で放置されると、黒カビとかになってしまう恐れもあるでしょ。

 

黒カビになるものの元の汚れから落としてしまう方が効率的なので、わたしはシャボン玉洗剤の酸素系漂白剤を使うようにしています。

ちなみに、シャボン玉石鹸から洗濯槽専用のクリーナーも発売されています。

専用のクリーナーも使ってみましたが、個人的な意見としては、どっちもあまり変わりはなかったかなというのが感想です。

 

ただし、他社のメーカーの洗濯槽クリーナー、塩素系も含むものは、全然汚れが落ちた様子は確認できませんでした。

塩素系は、洗濯槽も痛める恐れもあるので、酸素系で掃除はしたほうがいいかと思います。

掃除の手順

まず、うちの洗濯機は槽洗浄というボタンがあるので、槽洗浄をセット。

洗濯槽いっぱいに水が溜まります。

そこへ、シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤を投入!!

シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤

一気に全部使ってしまいましょう!!

ここでの注意は、水を溜めてからシャボン玉洗剤の酸素系漂白剤を投入すること。

反対に、シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤から入れてしまうと、粉が舞って軽く咳込ます。

 

本当はここで、お湯を追加したほうが汚れが落ちやすいらしいですが、あんまり多めの水量になると洗濯機の機能がストップしてしまったことがあり、追加でお湯を入れるのはやめました。

 

ここから、約12時間の洗濯槽の洗浄が始まります。

しばらく、洗濯機に動きは任せておきます。

 

8時間くらい経ったころでしょうか。

一度、ストップして、中を覗いてみると・・・

シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤

うひゃー汚い!!!

 

これって毎度毎度みる光景ですが、慣れることはありません。

シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤

シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤

汚いものですみません。

汚れ取りのネットには、お見せ出来ないほどの黒カビが集められていました。

 

このストップしている最中に、洗濯機の中、汚れている個所も掃除しちゃいましょう!!

 

小さいブラシでごしごし。

汚いものは、溜まっている水の中にいれちゃえ!!

シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤

酸素系漂白剤は、けっこうぬめりが強いかと思うので、手が少しぬるぬるして気持ち悪い。

でも、キレイになる洗濯槽のためにがんばります。

 

写真が少し画像が悪いのは、脱衣所が暗いというのもありますが、片手でスマホを持っているので中に落としてしまうかビビッてしまい、粗い画像に出来上がってしまいました。

すみません。

 

本題に戻り、

汚れを取るネットを洗い、またセット。

汚れいている水は、よく見ると黒カビがたくさん浮いています。

これを根気強く、網ですくう。

シャボン玉洗剤の酸素系漂白剤

うちで使っている網は、IKEAのもの。

おそらく、最初は天ぷらとかに使うネットだったのでしょうけれど、洗濯槽の掃除にランクダウンしてしまいました。

汚れを取ったあともキレイに洗えて保管できるので、重宝しています。

 

ある程度、汚れがとれたら、また続きのボタンを押して、洗濯機が回る。

 

そして、1時間くらいしたらまたストップしてあけて、同じように掃除。

 

この過程をだいたい10回くらいは繰り返します。

 

根気が必要な掃除です。

 

途中、水が流される(入れ替える)瞬間がどの洗濯機にもあるかと思うのですが、そのときに空になったのを確かめて、底に溜まった黒カビや汚れをぞうきんで拭きます。

 

そしてまたボタンを押す。

最後まで、正直気は抜けません。

 

洗濯機の槽洗浄という機能にすべてお任せして、最初から最後までほおっておくと、肝心の汚れは取れません。

 

過去にやってしまったことがあります。

洗濯機の槽洗浄機能に任せているだけじゃ、最後、ひどい状態で終わるので注意!!(底にべったり黒カビが張り付いて、大変でした)

 

あと、液体の他社メーカーのよく市販されている洗濯槽クリーナーも汚れはあまり取れません。

そもそも、よく市販されている洗濯槽クリーナーは、掃除にかける時間が短いです。

そんな短い時間で、この頑固な洗濯槽の汚れが落ちるわけがない!!

 

みなさんも一度、比較してみてくださいね。

晴れて、12時間経ち、洗濯槽の洗浄は完了!!

やっと終わった!!

毎度、大変な思いをしています。

 

でも待って!!

これで、すぐにいつもの洗濯ができると思ったら大間違い!!

 

念のために、通常の洗濯の予行練習をしてください。

タオルで一度洗濯してもらい、見てもらえばわかる通り、ちょっとまだ茶色のピロピロつきます。

 

このときの敗北感といったら・・・悲しいですよ。

でも、その念のための1回をしておくと、その次からは黒のピロピロはもうつきません。

今年の梅雨もこれで安心!!

 

だいたい2か月に1回は洗濯機の洗浄はしたいのが目標!!

そして、この黒カビがもう収まりがつかなくなったら、新しく安い洗濯機を買い直そうかと思います。

どうせ、洗濯槽には汚れは付いて、また洗浄していくんだし、高級な洗濯機はいらないかというのがわたしの感想です。

 

 

 

 

 

-健康管理