30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

教育

おやすみの前の絵本

2016/10/27

子育て中のママたちの大半はしているかと思う、こどもへ絵本の読み聞かせ。

寝かしつけのときにするのが一般的かと思いますけど、「今読んで~」といきなり言ってくるときもありますよね。

その絵本の読み聞かせ、今6歳児の娘にも継続中ですが、いつまでしようかと思い始めました。

娘がしてほしいという間はしようと思っていますが、いつ頃までなのかな。終わる日は来るのは少し寂しいような気もして・・・

できることなら長くしたいなと思っているママです。

うちの絵本の読み聞かせ

こどもが生まれたら、毎日寝る前に静かに絵本を読んで、電気を消して、はい、笑顔でおやすみ・・・なんてイメージしていたわたし。

現実は違ったー!!

赤ちゃんのときは、寝るまえどころかしょっちゅう絵本を読んでいたような気がする。(いつもの遊びの一環として)

1歳ごろからは、寝る前に読む習慣をつけようとしていたが、ページ通りに進ませてくれない。横からページを引っ張られて破られそうになるのをよけることに必死。

2歳ごろからは、破りそうになるのはなくなったものの、「もっ!もっ!」(もう1回読んでという意味)が連発。また~・・・しまいには、「あと1回よっ」なんてきつい口調になってしまったり・・・(こどもがかわいそう)

3歳ごろからは、決まった絵本を読むようになったけれど、寝ない・・・すんなり寝てくれたことなんてない・・・すんなり寝てもらうため、昼間いっしょに遊びすぎて、ママの方が絵本読みながらこっくり寝てしまうのもしばしば・・・

4歳ごろからは、昼間遊びがたくさんになっていき、夜絵本を読むまえに勝手に寝てる・・・夜ごはん食べてないし、歯磨きしてないよーとリズムが乱れたり・・・絵本を読んで楽しんでくれたけれど、「それイヤ」とかの文句も言うようになってきた。

5歳ごろからは、こども自身で文字も読めるようになり、「読みたい読みたい」というように。でも、すんなりは読んではくれません。まだまだ覚えたての文字を読むのは、こどもも大変。でも、「すごいね」と褒めたらやる気になってしまい、どんどん読む。たどたどしい読み方、かわいいんですけど、時間はかかる・・・寝ようと思っていた時間をだいぶオーバーして、「ここまでにしようか」「イヤ」の言い合いに・・・

現在6歳には、娘自身が好きなものをとことんわたしが読むスタイルに。図書館で「そんなに読まれへんわー」と思うくらい借りて毎日せっせと読んでます。

こんな感じで、毎日がんばってきたわたし。

娘と衝突しながらも、なんとか絵本の読み聞かせを実行してきました。

たまに、娘に読んでと頼んで、わたしに絵本を読んでもらったりしてます。とても、気持ちよくてスッと寝てしまう。思わず起こされて、「今寝てたー」と大騒ぎになるんですけど・・・とっても楽しいときです。

絵本の読み聞かせをしてよかったこと

なかなか私のイメージ通りの絵本の読み聞かせとまではいかないけれど、娘と向き合って楽しく過ごせています。

途中、やめよっかなと思ったときもありましたが、寝る前の親子のスキンシップをできるだけ持ちたかったのでがんばって続けてます。

その結果(まだ6年ほどですが)、娘に、「ママの読んでくれる絵本、声がめっちゃ落ち着く」と言ってもらったことがあり、とってもとっても嬉しかったです。

娘自身の言葉で言ってくれたこと。やっていてよかったと思う瞬間でした。

毎日、ちょっと面倒だなと思っているママさん。

こどもにはママの優しさって伝わっているんですよね。

絵本の読み聞かせは、本好きになるためとかだけでなく、ママの愛情を伝えて親子の絆をつなぐ儀式なのかもしれませんね。

 

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