30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

教育

おんなのこ子育てあるある

2016/10/27

かれこれ7年前、出産して、女の子が誕生!!

私は、性別についてはどちらでもよかったのですが、「女の子かぁ」どんな子育てがあるのかなぁと興味津々でした。

着せ替え人形のように、かわいい服着せようかな。

女同士だし、悩みなど分かち合えるかな。

買い物が楽しみになるかな。

と、まぁ妄想を抱いていましたが、うちの娘はぜーんぜん違いました。

まず、女の子の洋服や遊びに一切興味なし。

物心ついたときから、車など乗りもの好き。

戦いごっこ大好き。

髪型をいろいろ楽しめるかと思いきや、うっとおしいからという理由でショートに。

自転車も男の子が乗るタイプのがいいということで、見た目がだいぶかっこよくなってしまった。

現在、娘は6歳を過ぎ、幼稚園の回りの女の子をみても、けっこうみんなもう中身は女です。笑

好きな人がいたり、女同士のいざこざがあったり。笑

うちの娘はないけど・・・笑

まだまだかわいいものですが、おんなのこ子育てのあるある、まとめてみました。(うちはないので若干憧れあり)

女の子は育てるのが楽だとよく言われてますが・・・

このフレーズよく聞きますよね。

わたしは、一人しか育ててないので、正直わからないのですけど、ふたり子育て(女の子と男の子)をしているママからはよく話を聞きます。

もちろん個人差はありますが、その理由としては、

  • 慎重な性格である
  • 状況をよく見る(空気を読む)
  • 成長が早い、はやくおしゃべりができる(意思疎通がはやいとママはとても楽です)
  • 病気にかかりにくい
  • ママの真似をしたがるため、お手伝いなどよくしてくれる
  • ママと同性のため、気持ちがわかりやすい(的外れなこともありますが・・・)

などがあります。

まぁうちもそうだったかな。

服装にもこだわりがあるらしく、けっこううるさいですもんね。(うちは男の子のものが大好きですけど)

あとは、やはりママと同性ということもあり、自分がこうだったからというひとつの見本もあるので、ママとしも楽なのかもしてません。

ただし、そればっかり思っているとこどもには負担ですよね。

あくまでこどもと同性というのは、参考までで、娘もひとりの人間だという認識を忘れずにしていきたいものです。

こどもと同性でいいこと

女の子を育てるということは、どうしても自分と重ね合わせてしまう面も必ずあるかと思います。

でも、「娘はひとりの人間、尊重しないとと」とママは思いとどまることもしばしば。

その繰り返しで、こうやって女の子ママにも悩みはあるんですよね。

でも、女の子育てるのってもちろんいいこともたくさん。

ふたりでお茶したり、買い物ぶらぶらしたり。

お互いの服をお揃いにしたりして、楽しんだり。

うらやましい~!!笑

特にわたしが女の子を育てて、よかったと感じること

女の子は、ママのことをよく見てます。

本当に、ママの映す鏡であるのが娘。

  • 言葉使い
  • 食べ方
  • 整理整頓の仕方
  • 物の考え方
  • パパへの接し方

見た目は男の子のようなうちの娘ですが、やることすべてわたしのコピー。

ちょっと機嫌が悪く、冷たい口調のときも、「わたしだ・・・」とゾッとします。

そう、鏡だから、わたしがきちんとすれば、おのずと娘もきちんとする。

成長してけば、またいろいろと変わることはあるかもしれませんが、土台はたぶん今作っている最中。

娘の見本になることが、ママの使命。

ママとしても、成長するし、一石二鳥。

生意気な口調で言い返されますが、「見本とならねば」と思えば、冷静になって話ができるかもしれませんね。

 

 

 

-教育