30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

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初めての妊婦にオススメ!猛暑の過ごし方

妊婦

7月に入り、猛暑になりつつありますね~!!

今日は、名古屋最高気温が35度という猛暑。

普通でもヘトヘトになりそうなのに、妊婦さんとなるとぐったり。

ただでさえ暑い妊婦さんで、熱中症や脱水症状など自分だけのからだじゃない分、心配ごとも多いですよね。

そんな妊婦さんにオススメな猛暑の過ごし方あります!!

妊婦にとって大切なこと

わたしもかれこれ7年前の9月に娘を出産しました。

あのころは、記録的な猛暑の年で、毎日暑くて暑くてたまらなかった~

わたしは、ひとりしか出産していないので、妊婦経験1回で1パターンしか知りませんが・・・

 

初めての妊娠って、本当に不安と期待が同じくらいありますよね。

いろいろ本を読み漁っていたので言えること。

ママが快適に過ごすことが一番赤ちゃんのためになる!!!

これに尽きます。

 

いろいろ妊婦にとって、

  • 身体を冷やさない
  • 適度な運動をする
  • ストレスをためない
  • 食べ物に気を付ける

など、言い出せばいろいろあるんですが、根底にはこれに勝るものはないって断言できます。

 

ママが快適に過ごすことが一番赤ちゃんのためになる!!!

 

ママが快適に過ごすためには、なにが必要か?

どうすればいいか?

 

それは、その妊婦さんにとって様々。パパとの関係によっても様々ですよね。

 

暑い夏を乗り切ろう!!

わたしが実際にしてきた、猛暑の乗り越え方お教えします~!!

あくまでわたし個人的な方法ですが・・・

エアコンは迷うことなくつける!!

実は、家の中での熱中症が多いという現状。

大事な赤ちゃんを守るために、エアコンは迷わずスイッチオン!!

ただ、直接冷たい風が当たらないようにだけ気を遣いましょう!!

 

わたしの場合は、毎日使っていましたよ。

電気代だって高いですが、快適に過ごすためには必要です。

寝るときも、直接風に当たらないように、扇風機で工夫しながらエアコン使ってました。

 

おなかは絶対絶対に冷やさないように、肌掛け毛布乗せてました。

もちろん腹帯はしたままですよ。

食べたいものを食べる

生肉以外は、食べたいものを食べたいときに食べてました。

「太るやん!!」って、思うかもしれませんが、大丈夫!!

出産して、子育てすればだいたいは痩せます。

 

ただ、妊娠中毒症になるのは危険なので、体重計と相談しながらね。

妊娠検診で、看護婦さんに「太りすぎ!!」って注意されないように、体重ごまかしたこともあったな・・・笑

寝たいときに寝る

妊婦が眠たいのか、わたしがただ怠け者ですぐ眠たくなるのかはわかりませんが、

とにかく妊娠中は眠たかった!!

昼寝をすると、夜寝れなくてイライラ。

なんてこともよくあった!

けれど、今のわたしが思うに、妊婦は寝たいときに寝ていい!!

なぜかと言うと、赤ちゃんが産まれたらその瞬間からママは寝たいときに寝れなくなるから。

 

今妊娠中のママをビビらすわけではないけれど、今思っている以上に子育てママは寝れない!!

特に、新生児のときなんて・・・

拷問かっていうくらい、寝たいときに寝れない!

 

しかも、そのしんどさをわかってくれるひとはいないです。

 

一緒に住んでいるパパがわかってくれるはずと思っているあなた。

 

分かってくれませんよ~!

分かってくれないというか、正しくは分からない!

 

パパって、残念ながら赤ちゃんが産まれてすぐにパパにはなれないんですよね。

 

もちろんママもそうですが、ママは一応妊娠期間10ヶ月ほどを経験している。

 

パパは経験しているようで、実は全くしていない。

だから、赤ちゃんがそばでぎゃんぎゃん泣いていても、全く気付かずグーグー寝ている。

 

「は??!!」って、たたき起こしたくなる瞬間きますよ~笑

まぁ、そんなことも経験しながら、パパはママよりゆっくりパパになっていくということを頭に入れておいたほうがいい!!

 

なので、妊娠中のママは好きなように寝てください!!

そして、夜寝れなくなったら、夜中にDVD見たり、本読んだり、好きなことを謳歌してください!!

好きなことをする

さっきと被ってしまいますけれど・・・・

出産をするとその瞬間から、自分中心の生活はなくなります。

(こどもが大きくなるに従って、自分の時間も持てるようにはなりますけど。)

 

妊娠中にはぜひ、好きなことを楽しむべきです!!

わたしは、食べることが好きなので、普段行かないランチ(ちょっと高級)に行きました。

 

ひとりだとつまらないなぁと思ったときは、パパのお昼休みに合わせてランチにいっしょに行ったりしてました。

ふたりでゆっくりランチも、あの時にたくさんしていて本当によかったと思います。

 

夜ご飯の準備もめんどくさいなぁと思い、外食や適当に惣菜ものとか。

いいんですよ!!

 

これから、出産という大仕事があるんです。

生きるか死ぬかというと、大げさに聞こえるかもしれませんが、それくらいすごいことですよ。

 

妊娠期間のたった10ヶ月ほど好きなようにしてもバチなんか当たらない!!

むしろ、もっと出産することの偉大さをわかってほしいくらいです!!笑

適度な運動もする

ぐうたらな私は、この適度な運動がイヤだったなぁ・・・

だって、暑いしおなかは重いし大変。

ちょっと動けばすっごい汗だしね。

なんだか、相撲取りになった気分でした。笑

 

でも、やっぱり適度な運動は必要。

体重をあまり増やさないためという理由もありますが、一番の理由は、

「出産を乗り切るため」

です。

 

出産って、ひとによってかかる時間やしんどさは違うけれど、

わたしの場合は、陣痛から出産までトータル27時間かかりました。

 

あぁ思い出すだけで過酷!!

人生でいちばんしんどかったことです。

 

その間、ほぼ寝れないし、腰回りは痛いし、ちゃんと生まれてくるのか不安だし・・・

この状況を乗り切るためには、やっぱり体力が必要なんです!!

 

体力が途中で尽きると、陣痛も微弱になったり・・・

赤ちゃんにとってよくない状態になるのが一番怖いことなので、体力作りはとっても大事!!

 

わたしが実際にしたことは、マンションの共有廊下をひたすら歩く。

住んでいたマンションが大型マンションだったので、ちょうどよかったんです。

 

影になっているし、だれか絶対にひとがいる。

疲れたら家にすぐに帰れる。

とっても便利でしたよ。

 

ヨガとかもいいらしいですが、わたしはそこまで移動するのがしんどかったし、途中なにがあるかわからないという不安もあったので、近所を歩いていました。

まとめ

妊婦さんは妊娠期間になにやってもいい!!

という話ではないですよ!

 

妊婦さんが好きなこと楽しいことをしてください!!

そのことが結果、赤ちゃんがすくすく育つ原動力になると思います!!

 

あとは、妊娠中はなるべくパパと喧嘩しないことです。

 

出産してからも喧嘩はあまりよくありませんが、出産するとママはしばらくホルモンの関係でイライラしています。

自分の子どもを守るため、他社を敵と本能的に思ってしまうかのように。

 

なので、大好きなパパに対してもうっとおしくなる時期ってあるんです。

そこに、寝不足など加わり、つい言い合いになってしまうこと、どの家庭でもあるかと思います。

 

それも経験していい夫婦になっていくもんだと思うので、今思えばよかったと思います。

 

ただ、妊娠中の喧嘩は、おなかの赤ちゃんにあまりいい影響は与えないですよね。

すぐ近くで聞いていて、悲しい思いもすると思いますし。

実際に、わたしは、パパと少し妊娠中に言い合いになり、とっても悲しい気分になったとき、

おなかがすごい張ったことがありました。

 

なにかの赤ちゃんからのサインのような気がして、へこんだことがあります。

 

パパには、なかなかわかりづらいことですけど、妊娠中のママにはわかりますよね。

たった10ヶ月の妊婦ライフをめいいっぱい楽しんでくださいね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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