30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

教育

こどもが剣道を習うといい理由って??

2016/09/28

はじめに

こんにちは!!

先日、うちのチビが誕生日を迎えめでたく6歳児になりました!!!

そして、わたしもチビの0歳児のころを含めればママ歴7年目のママに突入しました。

そんなチビの今一番したいこと!!!

親がこどもに習ってほしい習い事ランキングでも上位に上がる「剣道」

さすが!!チョイスするところがいいところ!!

ちょうど1年前ごろ近くで武道館フェスティバルがあり、そのときにはじめて「剣道」を見たうちのチビ。

最初は、あんまりよくわからない感じでしたが、実はうちのパパが小学校時代にしてたよと教えると、自分もしたいと!!

でもそのときは、まだ5歳児だったし、習えるところもなく、そのままにしていたのですが、最近また言い始めた!!

「剣道」についてもっとよく知りたい!!

剣道が人気のある理由!!

武道という言葉、よく聞きますよね。

なんとなくわかるけれど、実はとても歴史が古く幅広い意味をもつ言葉です。

定義としては、

  • 武士の道、武士として守る道
  • 武術

ひとこと武道と言っても、種類は多い!!

柔道・相撲・空手・日本拳法・合気道・少林寺拳法・居合道・弓道などなどなどなど・・・

その種類の多さにも驚きますが、すべてに共通することが

  • 心技体を一体として鍛える
  • 人格を磨く
  • 道徳心を高める
  • 礼節を尊重する態度を養う

親からすると、わが子にはきちんとした人格を持って、どこに行っても恥ずかしくない礼儀を身に着けてほしいと思うのが当たり前ですよね。

その観点からも、人気の習い事のひとつにあるのが納得します。

剣道を習うメリット

たくさんの習い事があるけれど、あえて剣道にスポットを当てて考えてみました!!

礼儀作法を学べる

剣道は、まず稽古場に入るとき「お願いします」と一礼、先生に挨拶、稽古を始めるときも相手と向き合って「お願いします」

稽古を終えたあとも「ありがとうございました」

帰るときも「ありがとうございました」と一礼。

全体を通して、「礼に始まり礼に終わる」のが剣道です。

先生に教えていただく尊敬の気持ちをもち、稽古相手に敬意をはらう。

このように「礼儀」を重んじる世界にこどもが身を置くこと、こどもの将来に必要なことだと思います。

体力がつく

剣道は「武道」の種類ですが、大きい意味でスポーツのひとつですよね。

そのスポーツ全体を見て、どんなスポーツでも練習を積み重ねれば体力はおのずとついてくると思います。

子どもの習い事ランキングで、いつも上位にある水泳が代表的です。

水泳は、肺を強くするといいます。

喘息の子が肺を強くするために、習うといったように。

剣道も、体力はかなりつくと思います。

剣道経験者のうちのパパによると、

  • 真冬でも裸足
  • 声をおなかの底から出す
  • 背筋をピンとして姿勢がいい
  • 重たい防具をつける、稽古に通う往復の自分で持ち運ぶため、かなり重たい
  • 重たい竹刀も振り上げる
  • 稽古で体全体を使う

この6つの行いは、剣道の稽古ではかかせない要素。

実は、この要素(背筋がいい・おなかの底から声を出す)には、インナーマッスルを鍛える効果があるそうです。

インナーマッスル=体幹。

その字のとおり、体の軸を鍛えるということ。

こどもの私生活においても、姿勢がよく、体幹が鍛えられていることはとっても大事なことだと思います。

集中力がつく

剣道は、個人プレーです。

稽古ではきちんと先生の話を聞く。神経を集中する力がつきます。

厳しい練習にも耐える、もはや自分自身に勝つために練習を重ねていくようです。

練習を積み重ねていくうちに、瞬発力もつき身体的能力が備わってくる。

まとめ

剣道は、こどものころから稽古をつけることによって、人格形成に必要な要素を取り組みことができるのではないでしょうか。

実際、うちのパパも、「厳しい練習や暑い中の練習、大変だったけれど、がんばった達成感や根性はついた」とのこと。

そのことは、今、社会人として生きるのにとても役に立っているそうです。

しかも、体格の小ささ大きさ関係なく、剣道は対戦相手に勝つことがあるみたいですね。

武道全体に言えることなのかもしれませんが、努力次第でどんな相手にも勝つ可能性がある。

これは、努力は報われることの証明をこども自信が身をもって経験するチャンスだと思います。

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