30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

自分時間

子育てママのイライラ対処法

子育てママのイライラ

子育て中のイライラってなんでなくならないの??

毎日、かわいいわが子と仲良く暮らしたいだけなのに!!

うちは、もう6歳だし最近わたしのイライラは減っていたものの、なんだか最近またイライラが始まった・・・

娘もことはもちろんかわいいのよ!!

こんなに愛おしいものはないしね。

分かっているんだけれど、このイライラ・・・

みんなはどうしてる??

子どもの年齢によって違うママのイライラ原因と解決策

幸せな妊娠、死ぬ気でがんばった出産。

それを経て、待望のかわいいわが子との日々。

なのに、どうしてイライラするの??

0歳児へのイライラ

この時期のイライラの原因は、おそらく出産を終えたばかりで体力的に限界にきているママの疲労。

毎日の寝不足と数時間おきの授乳。

わたしもミルク育児に変えたものの、キツかったですよ~

>>参考:【母乳育児】わたしはやめました!!

私の場合の解決策は、母乳育児からミルク育児に思い切って変更。

赤ちゃんが寝ているときは、わたしもどんな時間でも寝てました。

誰だって疲れていてはイライラします。

しかも、コントロール不可能な赤ちゃん。

なんで泣いているの??って、わからずしんどかったぁ・・・

よって、家事はあまりせず・・・

理解あるパパで感謝です。

ただ、夜泣きのときにわたしだけ起きる辛さはなかなか忘れられないです。(根に持っているのかも・・笑)

赤ちゃんの成長としては、4ヶ月頃から表情が出始めるので、接してて楽しいなと思える時期でもありますね。

わたしの場合は、約1年間身体がきつくて、昼寝をせずには1日乗り越えることができませんでした。

1歳児へのイライラ

まだまだ言葉は話すことはできない時期だけど、だいぶ意思疎通は可能になるとき。

でも、言葉を話すことができない分、まだまだなにがイヤなのかがわからない状態。

よって、ママはよかれと思ってしたことが子どもには「キーッ」となるなることもしばしば。

 

でも、子どもにもよりますが、子ども自身の体力も付きだすころ。

お昼寝はまだまだ必要だけれど、昼間に起きている時間も長くなるためお出かけもできるように。

よく、梅田の百貨店のおもちゃ売り場に行き遊ばせていました。

帰りは必ず爆睡なので、ママひとりでお茶なんてもできたり。

抱っこ紐がそろそろ重くなり限界に近づきますが、ママのひとりの時間を有意義に使いたいため頑張ります。

 

子どもの行動力も増すため、注意が必要になるものこの時期の特徴。

イライラといえば、眠たいときに泣く行動かな。

「寝たかったら寝たらいいやんー!!!」って、何度思ったか・・・

しかも、泣き声も大きくなりママのイライラはピークに。

よく、トイレの個室に入り深呼吸してました。

でも、そこまで追っかけてきてドアをドンドンしながら泣くんだな。

これじゃ、深呼吸できへんっていうときもありました。泣

2歳児へのイライラ

草木も嫌がる2歳児への突入です。

世にいうイヤイヤ期。

こっちがイヤイヤしたいわって思うほど・・・笑

子ども自身もなにかとできることも増えていき、これしたいあれしたいという欲求も増すころ。

成長としては、とっても喜ばしいことですが、また大変な時期。

泣き声の大きさは半端ないしね。

耳の鼓膜破れそうって、思ったこともありますよね。

 

しかも、体重も増えてきて重たい。

抱っこであやそうとしても、釣りたての魚のようにうねるうねる。

それを落とさないように必死で持つママって。

すごい!!!と、思いますよ!!笑

 

お昼寝も1日1回、しない子も増えてくるのでは??

うちは、まだ昼寝してましたがまた変な時間に昼寝してしまい夜寝ないっていうパターンが多かったです。

育児書には、子どもの昼寝は「15時までに起こさないと夜寝ない」なんて書かれていますが、そんな途中で起きてなんてくれないし!!

無理やり起こそうとしたら、そりゃその後が大変ですもんね。

起こさなかったらよかったと後悔してました・・・泣

 

なので、早い時間に昼寝をしてもらおうと、午前中公園で遊んだり。

いっそ昼寝なしで19時とかに就寝してもらおうと、昼間めいいっぱい遊んだり。

いろいろ、対策はしてみるのですが、コントロールってなかなかできないもの。

ママがどっと疲れてしまったことよくありました。

3歳児へのイライラ

ちょっとイヤイヤ期も抜けてきたころ、お友達との遊びも増えていきママとしてもちょっと手が離れるとき。

お友達とのトラブルも増えてきますね。

なんだか気の合わない親子に、文句を言われたりとかもありました。

わが子に対するイライラよりも、他人に対してのほうが多かったかも。

でも、公園遊びでもずーっと付いて回らなくてもよくなり、気の合うママ友とならおしゃべりなんてのもできてくる時期ですね。

 

うちでは、娘を週に2回、育児教室に通わせてました。

朝10時から14時までの4時間。

その間、ゆっくり自分のために過ごす。

と、言っても、たった4時間。

買い物行って、帰宅、夜ご飯の下ごしらえしたらすぐにお迎え。

あっという間です。

でも、この週2回の4時間の自由時間がなんてすばらしいものかと思いましたよ。

 

でも内心、こどものことが心配でハラハラしてしまうんですよ。

なんせ、そんなに離れたとこがないので・・・

「泣いていないか?」

「きちんとご飯食べてるか?」

「イヤな思いをしていないか?」

と、心配すればキリがないほど。

あぁ~イライラしてるときも多いけれど、やっぱり愛するわが子だわと思います。

こうやって、子どもと離れる時間を持つことって、とってもいいことだと思います。

4歳児へのイライラ

幼稚園に入り、本格的に離れる時間が増える時期ですね。

ママとしても、子どもと離れることに慣れていかないといけないと思いました。

わが子がたくましく幼稚園へ行く姿なんて見ると、うるっと泣けてきたり・・・

 

もうおしゃべりもだいぶできるようになり、遊びも活発に。

食べるものも増えて、料理をする楽しさを味わうママも多いのでは??

ちなみにうちでは、小食な娘なので、料理の楽しさがまだ味わえていませんでした。

むしろ、ごはんのことでイライラがピークに。

食事の楽しさを教えてあげることがうまくいきませんでした。

>>参考:【実録】食べない子への対処法

今思えば、とっても反省。

原因のひとつは、「せっかく作ったんだから、あなたのために作ったのに!!」という、なんて自分勝手な思い。

子を育てるという当たり前のことを、「せっかくしてあげてるのに」という浅はかな気持ちでいたからです。

対策としては、「食べなくてもいい」という気持ちを意識したこと。

そして、なるべく食事の際にたくさん話ができるように努力しました。

娘が食べないことに私の気がいかないように、トランプしながら食事とかもしてましたよ・・・笑

5歳児へのイライラ

もう年長の時期。

ここまでくれば、ほとんど手はかかりません。

トイレもひとりで行けるし、子どもによったらひとりでお風呂なんて子もいます。

寝るのも、「眠たくて泣く」という行為もなくなり、1日のリズムもできているのでママとしては楽ですね。

 

ただ、心の問題が大きくなる頃。

いろいろ考えているこどもの心。

イヤなことがあったりしたときに、ママに話しやすい状況を常に作ってあげることが大事になってきます。

この時点でのイライラ度は私としては、だいぶ低く「ママ、怒らなくなったね」と、娘に言われたほど。

嬉しい言葉でした。

6歳児へのイライラ(現在)

ある程度のことや、お手伝いなど子どもに助けられる面もでてきたころ。

精神的な不安もありますが、ほぼ子どもへのイライラはないに等しいかなと思いきや・・・

最近、イライラがまた出ました。

 

原因は、宿題や明日の用意など。

小学生となると、一気にママの手から離れて自分でできることが大きい。

ただ、できない部分(抜けいている部分)も多いのも実情。

そこは、見ていてついくちを出してしまうわたし。

「ハンカチもった?」

「もうすぐ出発時間やで」

とか、ちょっとキツイ口調にもなっているような気もします。

娘自身も、できないことを指摘されるのがとってもイヤなよう。

うとましくなってくるのかぁと思いながら、見守る姿勢と目指しているところです。

幼稚園時代などは、身近にママ友がいて、子どもへの接し方や行動を相談できたり参考にできたりあったのですが。

小学校となると、ママ友という枠はほぼゼロ。

子育てについて、気安く相談できるひとがいません。

対策としては、ぶれない親心でしょうか。

余計な口出しはしないように私は頑張りますが、ここは言うというのも必要。

でもやっぱりだれか気軽に相談できるママ友も欲しいなぁ・・・

まとめ

0歳~6歳児までのイライラの度合、いかがでしたでしょうか??

「うんうんわかる!!」と、思っていただけたら嬉しいです。

こうやって、文字に起こすとストレス解消にもつながるかと思います。

あと、ストレス解消法としては、

  • 日記をつける
  • 旦那に子どもを預けて外出(結局こども服売り場とか行ってしまうんですが)
  • 過去の写真(生まれたときなど)を見る
  • 今までの娘の成長過程を記録したDVDを見る

なにげにいちばんのストレスというのは、「自分自身に対して」だと思うのです。

 

我慢や忍耐が連続で経験してくのが子育て。

でも、その何倍もの喜びがありますよね。

なので、成長過程のDVDをみて、

「わたしはこんな風に娘に接していたのか。案外、ちゃんとママしてるやん。たくさん名前読んであげてるやん」

と、自分自身を振り返ることが大事だと思います。

ぜひ、成長過程をDVDに撮っておくとこ、オススメです。

 

久しぶりに見ると、すっごい涙がでるんです。

「イライラしてごめんね」と。

子どもの成長はあっという間らしいです。

なるべく楽しく子育てできるように、お互い頑張りましょう~!!!

 

 

 

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