30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

教育

子どもの睡眠!スルーしないでとっても大事!!

2017/07/03

だんだん秋に近づいてきた季節になってきました。

日中は、晴れの日とかはまだまだ汗ばむ日もありますが。夜となればすっかり秋。

ひと晩中クーラーをつけっぱなしで寝なくて済むのがほんとうにうれしいです。

心地よい夜になったところで、こどもの睡眠についてまとめてみたいと思います。

こどもの睡眠時間の目安

新生児 14~18時間
1歳児頃まで 11~13時間
未就園児(3~6歳児) 11~12時間
小学校以降 約10時間ほど

表でも見ての通り、だいたい生まれてから小学校に上がるころまでは、1日の半分ほどの睡眠がこどもには必要であることがわかります。

よくねるなー!!と言うのが正直な感想ですが、赤ちゃんの頃は1日中寝てばっかりだし、幼児期になっても、昼寝をしつつの夜の就寝だったりするので、「寝る子は育つ」は理にかなった言葉だと思います。

こどもの睡眠はなぜ大切なのか?

1日の半分近くの時間を寝て過ごすほど、こどもはなぜ睡眠が不可欠なのか。

きちんとした理由がありました。

それは、睡眠中には、こどもの成長に必要な成長ホルモンが分泌されているからです。

この成長ホルモンは、成長作用と、たんぱく質合成を促進する作用があり、疲労回復に重要なホルモンです。

この成長ホルモンが不足すると、こどもの成長に悪影響を及ぼします。

成長ホルモンの不足による悪影響とは?

  • 学習能力の低下
  • 集中力の低下
  • 成長の遅れ
  • 肥満
  • イライラ

どれもこどもの成長には避けたいことばかりです。

おとなでも、睡眠不足だと、頭がぼーっとしたりします。

こどももいっしょで、体が小さい分、未熟な分、睡眠時間は長くとっていくべきだと思います。

こどもがリラックスできる就寝

うちのチビも、赤ちゃんのときは昼と夜がごちゃごちゃで、わたしのほうが睡眠不足の日々でした。

こどもが歩けるようになり、運動をたくさんしたりしながら、徐々に夜にぐっすり眠る習慣作りをしました。

だけど、そこまでの道のりは険しかった!!ほんとに険しかった!!

こどもって昼寝をすると、なかなか夜寝ない。

まだ1~3歳くらいまでは、昼寝をしても夜寝れたりもしましたが、ママの用事などでうっかり夕方に昼寝をしてしまったりした日なんて・・・

ママならわかりますよね。「今、寝ないでーっ」と叫びたくなります。笑

でも、こどもの眠気ってすごいので、そのまま寝てしまう・・・

夜に寝るのが遅くなり、そのまま朝起きるのが遅くなる。悪循環です。

この悪循環を整えるために、わたしは夜ぐっすり寝ることに神経をたくさんつかった気がします。

昼間たくさん遊ぶ!!

そんなんわかってるわーと声が聞こえてきそうですが、本当にこれに尽きます。

ただ、わたしの体力がもつのか・・・心配もありましたが、なるべく昼間は公園で遊ぶ!!

昼ご飯なんて、正直なんでもいいので、おにぎりを作って持っていきました。

そのおにぎりを食べるのも、外だし、天気のいい日なんてなかなか気持ちのいいものです。

雨の日は、たいへんですけど、家でめっちゃ遊びました。

友達のおうちにお邪魔させてもらったり、マンションの廊下で散歩したり・・・

親子のスキンシップにもなりますし、とにかく体力消耗!!

小さい頃は、夜ご飯を食べずに寝てしまう日なんてししょっちゅうでした。

寝る前の儀式をつくる

昼間よく遊んだ、あまり遊んでない、どちらにせよ、寝る前のおおまかな流れを決めてしまうのはこどもがすんなり寝る近道でもあります。

うちのパパがよく言う言葉。

「人間は習慣の生き物」

本当にこの言葉のとおり、なんでも習慣にしちゃうんです。

うちでは、夕飯が終わったら

テレビを見ながらまったり(だいたい1時間くらい)⇒20時でテレビを消す約束⇒歯磨き⇒寝る前のトイレ⇒寝室で絵本読み聞かせ⇒耳かき(奥ではなく、表面だけ。きもちいらしい)⇒抱っこしながらゴロン⇒トントンでおやすみ

だいたい毎日この流れです。

ここで、とっても重要なのは、最後の抱っこしながらゴロン⇒トントンおやすみのとき、少しおしゃべりをします。

いっしょにゴロンして、同じ目線で今日あったことなど。

そのとき、ぎゅーっとしたり、ひっついたり。スキンシップを多くとってます。

その後、ストンと寝てくれて、深い眠りに入ります。

寝る前に安心できることで、翌朝の寝起きも全然違います!!

寝る時間に追われて、あんまりスキンシップをとらず寝かしつけをしていたときに比べて、今のほうがこどもの情緒も安定していると思います。

家庭それぞれにあった寝かしつけを

うちでは、このように寝かしつけをしていますが、共働きなど、なかなか理想には近づけないご家庭もあるかと思います。

でも、こどもが小さいうちだけでも、寝るときはいっしょに寝てしまうくらいの寝かしつけをしたほうが、こどもが質のいい睡眠をとる近道だと思います。

家事も溜まってしまうのもイヤですが、こどもの情緒の不安定や成長の心配ほどつらいものはありません。

ママやパパもいっしょに取り組むことで、家族で睡眠不足解消につながればいいですよね。

 

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