30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

教育

こどもの寝冷え対策!!

2016/10/27

もうすっかり秋から冬になりそうな季節になりましたね。

朝晩はけっこう冷えて、特に眠っている朝方なんかは、ゾクッと寒気がくるほどです。

そんな中、こどもの寝冷えは心配のひとつですよね。

うちでも、布団をかけてはその布団を蹴られの連続です。

たまに、布団を蹴られなかったときなど、「ほんまに寒いねや」と思ったりして、やっぱり寝冷えには神経を使います。

こどもは体温が高い

いっしょにおやすみと寝ても、気付くと全然こどものが布団に入ってないなんてことよくありますよね。

最近のうちの6歳児の娘は、寒かったら自分から布団に入ってきたりもたまにありますが、やっぱり布団の上にドーンと足を乗せて寝てます。

特に、4歳くらいまでは、全然布団をかぶせてくれないので、わたしも寝不足になったりして大変でした。

だんだん、わたしも慣れてきて寝ながら無意識に娘に布団を掛けれるようになってきたものの、やっぱり気になるものです。

そもそも、なんであんなに布団を蹴っているのか・・・

思い出してみたら、自分のそうでしたよね??笑

寝てる間にズボンを無意識に脱いでるなんてこともよくあったような気もします。

娘はズボンまではないけれど、ほぼ毎日布団には入っていません。

そして、寝汗がすごい!!

やっぱりこどもって体温が高い生き物なんですね。

人間は寝ると体温が下がると言いますが、こどもに関しては体温を下げるために熱を放出するんだとか。だから暑い。

なので、手足とか頭がカーッと熱くなり、寝ているときにおでこに汗がべっしょりなんてこともよくありますね。

そうやって、体温調整をしているんだからすごい!

こどもは寝相がわるいもの

布団にドーンと足が乗っている風景、よくあることですが、寝てる間にくるくる布団の上で回転しているのもよくありますよね。

うちの娘も、よく回転しています。

途中、半回転のときにいつもわたしの方に娘の足があるので、蹴られそうで怖い思いをしたこともしばしば・・・

実際に、普通に寝ていても、娘の手がわたしの目にドーンと振り下ろしてきたこと・・・なんてのもありました。

あれには、びっくり。本当に暗闇にマンガのような星が目の上に飛んでいました。笑

なんとか、こどもの寝相の悪さをかわすように寝ていますが、気にしすぎて肩こりになったり・・・

でも、こどもの寝相の悪さにはきちんと理由があったんです。

睡眠時の脳の動きで寝相が悪くなる

人間は寝ている間に、脳を休めせるためのノンレム睡眠と体を休めせるためのレム睡眠を繰り返しながら寝ています。

大人は90分周期でノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返していますが、こどもは40分から60分の周期で繰り返していると言われています。しかも、レム睡眠の比率が大人よりこどものほうが高いらしいです。

脳が半分起きている状態で寝ているのが多いので、こどもは寝相が悪くなるということです。

大人と寝るという体のサイクルが異なるため、寝相が悪いのもしょうがないですね。

むしろ、こどもにとったら寝相がわるいほうが、きちんとした睡眠をとっているともいえます。

うちでの寝冷え対策

うちでは、だいたい20時ごろに寝るようにしています。

「おやすみ」と言ってから、うちの娘は比較的すぐに寝てくれます。

その時点で、布団はかぶしていません。(わたしは布団をかぶらないと寝られない)

こどもの寝るときの服装は

  • 靴下なし
  • 肌着なし
  • 長袖
  • ズボンに必ず上の服を入れる(シャツインです)
  • 腹巻or腹巻つきのズボン
  • 真冬になると、もこもこスリーパー着用

10月11月の季節では、もこもこスリーパーは着せませんが、腹巻はしてます。

そのが腹巻も娘の好きなキャラクターで用意。テンション上がって寝てくれます。

たまに、腹巻さえも暑くなり、かゆくなったのか上のほうにずれておなかが見えているときもあります。

「腹巻の意味ないやんっ!」ってツッコミたくなりますが、そこはそっと戻しときます。

パジャマの上の服をズボンにインも常識ですよね。

それ習慣になり、普段着でもインしないと落ち着かないうちの娘。

ちょっとダサいよと思いながらもしょうがないですよね。笑

寝に入ってから、布団をかけてない状態は3時間ほどかな。

そこから、汗かいてないかチェックして、かいてたら着替えます。

寝ながら着替えさすのも、慣れたものです。

着替えさせられている娘も慣れたもので、寝ながら腕をきちんと上げてます。笑

いっしょに寝て布団は掛けたり掛けなかったりの繰り返しですが、わたしが寒くなったらあったかい娘にくっついたりして、いいこともあります。

寝る子は育つ

脳や体を休め、体温調整しながら寝ているこども。

すべては、成長の証なんですよね。

よりよい睡眠をとるために、軽い素材の布団を選び、部屋を快適に過ごせるように用意する。

ママの苦労は尽きることはありませんが、こどもの寝顔を見ればそんな苦労も吹っ飛びますよね。

これからもすすく育つようにいろいろと挑戦していきたいです。

 

 

 

 

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