30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

教育

こどもの左利き!直した方がいいの??

うちのチビは5歳児の女の子です。

実は、うちのチビの利き手は左。

ママもパパも右利きなので、最初は驚きました。

こどもの左利き、いつわかった?

うちのチビが左利きとわかったのは、だいたいスプーンやフォークを自分で持ち始めたくらい。

年齢にすると、2歳くらいかな?!

それまでは、ごはんを食べるとき、わたしと向かい合って食べていたので、その影響かなと思っていましたが、普通に並んで食べるようになってからも、左利きのままでした。

あまり気にならなかったんですが、よく見るとお絵かきのペンを持つ手も左。

これはもしかしたら左利きかなと思い始めました。

「左利きは右利きになるように矯正する」のが、昔は一般的だったけれど、3歳くらいまではまだ利き手も定まらないと言うし、自然に任せようとなにもしませんでした。

ただ、わたしの中学時代に左利きの友人がいて、書道の授業中、毛筆をがんばって右手で書いているのがとてもつらそうだった思い出があったため、チビにもえんぴつだけは右手にしたほうがいいんじゃないかと思い、少し矯正しようと試みました。

えんぴつだけ右に矯正しようとした結果

将来の毛筆の授業や、日本語特有の「はね」や「はらい」をうまく書けるようになるため、左利きのチビに右手で書くように矯正してみた結果・・・

無駄でした。

というのは、その頃はまだ利き手の左手さえ筆圧はなかなか出ないものだったんですが、それに比べて右手は全くと言っていいほど筆圧が出ませんでした。

数日間、教えていくうちに、なんだかかわいそうになり、左利きでもいいかと思うようになりました。

わたしも少し「えんぴつは右手!!」って感じで怖かったかもしれません・・・泣

後々、本で読むと、左利きの子どもを無理やり右利きに矯正するのは、脳によくないというのを知り、すぐにやめてよかったと思いました。

ほかには、左利きを右利きに無理に矯正しようとして、おねしょや吃音などの症状が出たりすることもあるそうです。

そうなると、本末転倒・・・自然が一番なのかなと思い直しました。

左利きって遺伝??

ママもパパも右利きの我が家。

なのに、その子どもは左利き。

どうやったら左利きになるのか、調べてみました。

なんと左利きさんは全人口の約10%くらいししかいないんだとか!!

へー!!びっくり!!

海外の人はけっこう多いと思っていたわたし。

たしかに、わたしの周りでは、左利きのひとはいないけれど、そんなに少ないとは。

だいたい半分づつなのかなとか勝手に思っていました。

うちでは、ママのほうの家系がちょっと左利きが多いです。

と言うのは、昔のことなので、左利きだったとしても、必然的に右利きに矯正されていたため、情報としては定かではありません。

なので、遺伝かな・・・遺伝かも。と言うのがうちらの結論です。

左利きのメリット

ひとと違うということで、なにかとママとしたら不安になることもあるので、ここはポジティブに考えようと!!

わが子の左利きを自慢できるくらい、メリットを集めてみました!!

  • 右利き社会で生きていくため、なにかと対応する力がついてくる
  • 天才肌が多いと言われている左利き、それだけで自慢できます
  • サウスポーってだけでかっこいいとか言われるかも(うちのチビはなぜかボールを投げる・蹴るは右だけど)
  • なんとなく「かっこいい」と思われる機会が多い?!
  • 左利きあるあるで話のネタになる!!笑

と、わたし個人的な意見も含め、ポジティブに考えてみました。

不便な面は確かにあるけれど、それも楽しく過ごすことができるはず!!

右利き社会で、あれやこれやと考えながら生活をするのも、楽しいんじゃないでしょうか。

そんなふうにうちのチビにも伝えていきたいと思います。

 

-教育