30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

教育

こどもの歯磨き、攻略法!!

2016/10/28

こどもの仕上げ歯磨き。

ママの大変な仕事のひとつですよね。

ママ自身もたぶん虫歯を経験しているからこそ、わが子にはあんな痛い思いはさせたくないという親心。

でも、こどもにはなかなかその思いは伝わらず、仕上げ歯磨きに悪戦苦闘しますね~

仕上げ歯磨きはいつから必要??

こどもの歯が生え始めるころ、だいたい生後6か月くらいからおおまかな歯磨きのスタートです。

最初は、歯磨きというより、くちの中を掃除するくらいの気持ちでこどもに慣れさせるのが目的。

ちょっとガーゼで、生えたての歯をふきふき。

あとは、こども自身の唾液で洗浄効果があるので、大丈夫。

あんまりすると、痛いだろうし嫌がる。ので、本当に少し。

赤ちゃん用の歯磨きもあるので、くわえさせるのも効果的ですよね。

そのときに注意したいのは、のどをつかないようにできている歯磨きを用意することです。

歯磨きは楽しい!という雰囲気をつくる

人間、一生歯磨きとは付き合っていかないといけません。

めんどくさいなって思うこともありますが、こどもには楽しくきちんと歯磨きができるように教えたいもの。

ママもいっしょに楽しく歯磨きをしているところを伝えながら習慣つけたいです。

楽しい雰囲気を作ると言っても、毎日のことで、こどもは本当に嫌がります。

それを、「虫歯になるから」とか言いながら追いかける日々。

あぁ~疲れる・・・

2歳くらいのイヤイヤ期なんて、そりゃ最悪な状況で、全くくちを開けてくれないこともありますよね。

そこをなんとか、無理やり押さえつけてでも歯磨きをしているママ、多いかもしれません。

実は、わたしもそうやってやってた時期ありました。

めっちゃ怖い顔だったと思います。

しかも、こどもは下から見上げるようにママの顔をみるので、怖さは増してるはず・・・

「ママの顔、こわーい」なんて言われたこともあります。

せっかくのこどもとの時間、「こりゃいかん」と思い直して、なるべく笑顔で優しくできるようにがんばりました。

実際、今でも、なかなか膝の上にごろんとしてくれないときなんか、怖い顔になっていると思いますが・・・笑

でも、「キレイね」「っあ、今ばい菌やっつけた!!!」「めっちゃ眩しい!!など、こども目線で楽しく歯磨きができるように努めています。

仕上げ磨きはいつまでしたらいい??

ママ自身のこどもの頃は、どうだったかなと思い直して・・・

小学校3年生くらいまでかなと思うのですが・・・

調べてみると、仕上げ磨きをいつまでするかは、歯科医師によってさまざまなようです。

長くて、12歳ごろまではすべきという声もありました。

その理由は、

  • 永久歯が生えそろうのが12歳ごろ
  • こども自身がきちんと歯磨きができるのが12歳ごろ
  • 親とのスキンシップのため

とありますが、想像してみて、12歳のこどもが自分の膝の上でゴロン?想像できないかも・・・

でも、永久歯が生えそろうころまでは、膝にゴロンとまでいかなくても「歯磨きちゃんとできてるの~?」くらいのチェックは必要かもしれませんね。

 

 

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