30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

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【ママの悩み】子どもが泣きながら帰ってきたときの対処法

小学1年生の娘をもつママです。

子どもは、4月からの学校にも慣れて、2学期も順調に過ごしてきましたがお友達と仲良くなってきた分、悩みも出てきました。

おそらく子どもをもつママなら、一度ならず何度もぶち当たるであろう悩み。

わが子がもし泣いて帰ってきたときどうしたらいいか・・・考えたいと思います。

ある日突然起こる悩み

娘のタイプを簡単に言うと、あまり細かいことは気にせず運動好き。

男の子のグッズが好きということもあり、男の子と遊ぶことも大好きな元気な子。

でも、小学校に入ってからは女の子とも同じように遊べるようになりママとしては喜んでいます。

 

そんな活発な娘ですが、2学期に入り少し元気がない様子。

あまりあれこれ聞くのもどうかと思いながら様子を見ていましたが、やっぱりお友達とのことでイヤなことがあったそう・・・

よくよく聞いてみると、隣の席の子の言い方などがキツイらしく悲しんでいました。

あと、お友達に男の子のような服装もからかわれて悲しかったらしい。

内容は些細なことですが、子どもにとったら大問題。

「私だったら言い返してやるのにーーー!!!」と、キーッとなりながらも冷静に話しを聞きました。

子どもが悩んでいるときに言ってはいけない言葉

子どもが悲しんでいるのって、ママからしたらとっても悲しいですよね。

「そんなん言い返したらいいのに!!」と、何度心の中で言ったことか…

でも、それは言っちゃいけないんですよね。

子どもが悩んでいるときは、

  • 気持ちをすべて受け入れる、同調する
  • 相手の子の気持ちは言わない「そんなつもりじゃなかったと思うよ」など。
  • 拒絶しない「そんなこと気にしない!!」とか。

これを頭に入れて、娘の話をひたすら聞いてあげています。

時にはいっしょに泣いてしまいそうになりますが、そこはこらえて。

どんなに小さなことでも、一旦は同調しています。

子どもも芝居をすることもある??

子どもって大人が思っているより、ずっとずる賢い生き物。

「本当にイヤだったことを話してくれているとき」と、「ちょっとイヤだったけれどママに甘えたいとき」と微妙に違いがあるの分かりますか?

そんなときも、

「あぁ~今すっごく甘えたい気分なんだな」と、受け入れるようにしてます。

イヤイヤがエスカレートしてくると・・・

2歳児や3歳児じゃないんだからイヤイヤという表現はおかしいのかもしれませんが、うちの娘の場合たまにあるんです。

こうやって、娘自身がイヤなことがあったりしたときにすべて受け入れているとあれもこれも気になりイヤになっていく・・・

まぁ一種のママへの甘えなんですけど、ずーっと話しを聞き受け入れるママもイヤですよね~!!

「そんな毎日イヤな話ばっかり聞きたくないわ!!」

って、言いそうになりますが、そこもこらえて。

そんなときに、とっておきの方法があります。

イヤなことの後にはいいこと(よかったこと)を聞く

グチグチ言ってきたら、そこは一旦受け入れますがそのあとに私は絶対に「んじゃ今日のよかったことは?」と、聞き直します。

娘の心の中はダークな色に染まっているので、「いいことなんかなかった」とか、言い返してくるんですが・・・

すぐには言ってくれない場合は、ママ自身のいいことなどを明るく話してあげてくださね。

なんてことないことですけれど、けっこう子どもの気持ちの切り替えに効きます。

絶対に声掛けしてあげたい言葉

子どもはこれから様々なひととの関わりを学んでいきます。

将来、小さいことを気にせず大きな心の人間になってほしいですよね。

子どもが悩んでいるとき、

  • 話をよく聞いてあげる
  • いつでもママとパパは子どもの味方であると伝える
  • イヤなことがあったら話をしてね、話すとすっきりすることを伝える
  • イヤなことがあった分、成長していることを伝える
  • 話してくれたとこに対して、褒める

これらを頭に置いて接しています。

甘えてくることもありますが、将来のため!!

小さいうちだけと思って付き合ってあげたいですよね。

時には学校の先生にも相談してもいいと思う

子どもの悩みが深くて本当にしんどいとき、先生に話していいとわたしは思います。

相手の子にどうにかしてほしいではなく、わが子に対してどうしていったらいいかという具合に相談してみるのはアリだと思います。

世の中、モンスターペアレントというイヤな存在もいて、いっしょにはされたくないのでそこは慎重にしていきたいですよね。

まとめ

子どもが泣いて帰ってきたときの対処法、いかがでしたでしょうか。

わたしもまだまだ悩みながらのママなので、偉そうなことは言えませんが参考になればと思います。

 

そして、絶対に忘れてはいけないのは、「そもそも子ども自身で解決する力がある」ということ。

勘違いされては困るのですが、よく「子どもを信じる」とか言いますよね。それとは違います。

個人的にはわたしは「信じる」という言葉は嫌いです。

そんなことまだまだ心が未熟な子どもに言うと、一種の脅迫になってしまいます。(実際に私がそう感じた記憶あり)

そのことを踏まえたうえで、親としての最大限のサポートをしていきたいものです。

 

あとは、いつ子どもが「される側」から「する側」になるかわからないということ。

考えてみれば恐ろしいことです。「する側」の人間にはならないように教育していきたいです。

これからもおそらく悩みはつきませんが、この悩みは一生続かないと思いながら親としも成長していきたいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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