30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

入学準備

こども部屋作るべき??

2016/10/11

来年、小学校入学の向けていろいろと準備を楽しんでいる我が家。

こども部屋っているのかなと漠然と疑問。

パパと話ししながら、パパはいらない派。わたしもどちらかと言えばいらない派。

では、どうやって娘の私物などを整理していこうか・・・

こども部屋いる派?いらない派?

住んでいる住宅事情にもよりますが、こどもの部屋っているのかな・・・

ちなみに私は兄がいたこともあり、小学校4年生くらいから自分の部屋はあったかな。

自分の部屋ができたときの嬉しさって、やっぱりありますよね。

だから、その嬉しさを娘にも感じてほしいという思いもありますが、やっぱりまだ小学1年生では早いような気もしますね。

子ども部屋は、やはり早くても小学生高学年からか遅くても中学生くらいから与えるのが一般的のようです。

こども部屋いる派の意見

勉強に集中できる環境が必要という理由があります。

なので、やはり受験など勉強が本格的になってからでもよさそうですね。

自分のものの管理も必要かも。

自分の部屋をもつということは、自分で掃除などもきちんとしていってほしいですね。

こども部屋いらない派の意見

住宅事情や兄弟の数などでこども部屋を与えたくても与えれない家庭とは別に、あえてこども部屋はいらない派の家庭もあります。

うちも今のところこども部屋はいらない派。

その理由は、本人が本当に必要になるまではあえて与える必要はない。

こども部屋=勉強部屋ですが、勉強だけならリビングに隣接している和室で十分。

なんなら、流行りのリビング学習でもいいと思う。

実際、今も、リビングに隣接している和室でおもちゃで遊んだり、幼稚園の制服など用具が収納してあります。

こども部屋を与えてしますと、こどもが大きくなったときにその部屋でばかり過ごしてしまいそう・・・

将来大きくなれば必ず親から離れて、自分の空間を持ちたくなるもの。

だから、そんなに急いでこども部屋を与える必要はない、いっしょにいれるうちにたくさんこどもといたい。というのが、うちの家庭のこども部屋を与えない理由です。

いろいろ考えた結果

こども部屋いるいらないの話で、考えた結果、うちには必要なしの答えがでました。

ただ、勉強を集中してできる環境は与えてあげるべきということで、リビングに隣接してある和室を娘の部屋として活用することにしました。

簡単な机を置いて、簡易スタンドを用意。

赤ちゃんから使っているブーブー椅子をセットして、完成。

娘は、それだけでかなり大喜びしてくれました。

まだまだ勉強をするという環境ではないけれど、その真似っこのような雰囲気がとても嬉しかったようです。

この机もブーブー椅子も近いうちに窮屈になり、使えなくなるでしょう。

そのときにまた、勉強机を用意するかしないかで考えたいと思います。

 

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