30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

こども

こどもの虫歯防止対策!!

2017/06/13

うちの娘は6歳!!

去年、6歳臼歯が生え始めて、かかりつけの歯科医では「奥歯のかみ合わせのところこまめにブラッシングしてあげてくださいね」って、忠告を受けていたのにも関わらず・・・

虫歯になっちゃったぜ・・・泣

これこそ「やっちまった!!!」です。

まだまだママの管理の元での歯磨きなのに、虫歯にしてしまって。ごめんね。

まさか、こんなに知らず知らずに虫歯になっているとは思わなかったんです。

そもそも6歳臼歯って??

6歳臼歯とは、6歳前後に奥から生えてくる永久歯で第一大臼歯のこと。

6歳臼歯は、乳歯と生え変わるのではなく、一番奥の歯茎を突き破って生えてくる歯。

これからの長い人生でのお付き合いになる永久歯の、かみ合わせの基準となる歯です。

歯茎を突き破って生えてくるって、すごいですよね。

その間、別に痛いわけでもないし、「っあ、もしかして、生えてきた?」みたいに、日々の歯磨きなどで気付く歯です。

しかも、トラブルが多い歯なんですよね・・・

6歳臼歯のトラブルって??

さきほど、6歳臼歯は歯茎を突き破って生えてくる割には痛みを感じないと書きましたが、口の中が汚い状態の場合は、やはり歯茎が腫れたりして痛みはでるそうです。

気を付けないとですね。

あとは、その突き破ってきた6歳臼歯が他の歯茎に当たりながら生えてくると、痛いでしょうね。

そのほかにも、

  • 歯の溝が深いため、最も虫歯になりやすい
  • 生えたての歯は柔らかいため、虫歯になりやすい

うちの娘の場合は・・・

きちんと3食後の歯磨きはきちんとしていました。

2歳児検診でも3歳児検診でも、歯科検診ではなんの問題もなかった!!

しかも、フッ素もせず、こまめな歯磨きで十分だと思ってました。

両親ともに虫歯もないし、歯に関しては安心しきってました。

去年の12月に魚の歯が歯茎に刺さり、念のため歯科医へ診察に行きました。

そのときに、6歳臼歯が生えていること、気を付けないと虫歯になるからね~と教えていただき、それでもいつも通りの生活をしていました。

ちなみに、娘にはたまにお菓子はあげますが、基本的には家では食べません。

おやつと言ったら、ヨーグルトや果物やパンだったり、スナック菓子は避けていたほうだと思います。

虫歯発見のきっかけ

おかしいなと思ったきっかけは、いつも通りの歯磨きをしていたとき。

「うん?これはなに?」と、奥歯から手前の歯の溝に黒いものが・・・

最初、ひじきかなとかのんきに思っていたわたし。

まさか、虫歯になってたとしてもこんなにすぐに黒くなるわけがないと思っていたわたし。

そう、実はそれが既に虫歯になっていたのです。

気付けば、両方。

その虫歯の場所は、6歳臼歯の手前の歯です。

6歳臼歯自体は健康ですが、これもよくあるトラブルらしいです。

6歳臼歯が生えてきて、それまで奥歯だった歯との段差ができて、食べたものが詰まりやすい。

あぁごめんね。そこまで気付かなくて・・・と思いながら、歯科医に通い始めました。

治療方法は??

1か月ほど毎週、薬を塗りに通いました。(その後3ヶ月ごとの検診。経過次第で穴も開けちゃうかもです・・・)

そして、徹底したのがデンタルフロス、歯と歯の間の掃除です。

デンタルフロス

そこで、うちが使っているのはこちら。

以前は、クリニカのを使ってましたが、糸がすぐ切れてしまっていたためこちらに変えたところとっても使いやすい!!

ここの金具のところでカットできます。

デンタルフロス

だいたい長さとしては、15~20センチでカットします。

デンタルフロス

こどもの歯をするのって、とっても大変!!

小さいし、あんまり無理やりやると嫌がってさせてくれない!!

そしてママはイライラ・・・

だから楽しくできるようにしてますが、やっぱりわたしの顔は怖いそうです。

下から見られているから余計ね・・・笑

けっこうぐりぐりしても大丈夫。

しっかり歯と歯の間の汚れを取り除きましょう!!

まとめ

大事な歯なので、なるべく虫歯にはしたくないもの。

残念な結果で、うちのように虫歯になってしまった方、これからしっかり守っていきましょう!!

ちなみに、うちの娘は虫歯になってしまった歯は、11歳ごろまで使う歯らしいのでとっても大事。

きちんと歯科医でケアしてもらうとともに、家でもデンタルフロスしていこうと思います。

>>>子どもの歯を大切に保管したいあなたへ

 

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