30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

こども

みんなどうしてる?地震への備えで重要なこと

最近、お友達ママといっしょによく話すること!!

絶対いつかくるであろう地震のときの、防災のこと。

 

なにを用意しておけばいいか、避難所はどこか。

家族と離れ離れになったときに、どうしたらいいか。

こどもの安否確認って、どうやってやればいいか・・・

 

わたしが住んでいる大阪にも、南海トラフ巨大地震がきたら・・・と、思うと恐ろしくなる。

 

東北の地震や、熊本の地震のときのテレビにうつる人々の心細そうな表情。

いつか自分の身にも降りかかるかもしれないという現実。

 

もう他人事ではないなと思って、少しづつだけど準備や意識を変えていこうと思いました。

 

と、言っても恐怖を感じながら用意するの、なかなか手が進まないもの。

 

ここは、楽しく用意して、地震があるであろう日をなるべく落ち着いて行動できるように心の準備をしていくことは大切だと思います。

地震に備えるもの

現実に迫っている問題だけど、なかなか準備をすると言ってもなにからしたらいいかわかりませんよね。

食料は?水は?逃げるとき、なにを持っていけばいいの?

いざ地震がきたときに、どうすればいいの??

考えるだけで不安になってくる問題。

でも、やっぱり直面して考える必要がある!!と、自分に言い聞かせてがんばることにしました。

すぐに持ち出せる用に、リュックに入れておく

家族それぞれ、自分用にリュックを用意。

赤ちゃんや幼児がいる家庭では、難しい面もありますが、絶対に持ち歩ける重さにしておくものが鉄則!!

うちの場合※3人家族(パパ・ママ・こども6歳児)

うちは3人家族のため、リュックは3つ。

こども6歳児は、あんまり重いものは持てないけれど、基本的に自分で持ってもらうことを視野に入れて考えます。

  • 水・・・1日2リットルを目安にして用意。だけど、2リットルってけっこう重いので、リュックに入れておくのは500mlのものを入れておく。後々のことを考えて、空になったペットボトルも捨てずに持っておく。(他は備蓄用に)
  • 軍手・・・危険から守ってくれる要素もありますが、寒さ対策にも必要。
  • マスク・・・ホコリやウイルスから守るという点もありますが、女性の場合はノーメイクのときもあるので顔を少し隠すためのも必要。マスクをすると、少し落ち着くこともあるかと思います。
  • 防寒着・・・寒さ対策は必須。ユニクロのダウンなんてコンパクトにできるのでいいかと思います。あと、靴下もほしい。
  • 下着・・・1日分くらい入れておくと安心。
  • カイロ・・・カイロがあれば、体もぬくもるし冷たいものを少しぐらい温めることもできます。
  • 帽子・・・暑さ対策も大事ですよね。コンパクトにできるもので用意。
  • チョコレート・・・甘いものって心も体も落ち着けます。
  • 簡易食料・・・温めなくても食べれるレトルト食品。
  • 絆創膏や薬・・・本当は包帯とか消毒液とかも用意したいけれど、リュックにはすぐ使えるものを用意。包帯などは、備蓄のほうで用意します。
  • 懐中電灯・・・充電ができるタイプのものがオススメ。
  • ティッシュとタオル・・・衛生面で必要です。
  • ウエットティッシュ・・・簡単に汚れを落とすこともできて、便利。
  • ライター・・・火を起こすまでの作業はできないかもしれませんが、ないよりあったほうが安心。
  • 生理用品・・・これは必須!!女性の体は、変化が起きやすいもの。しかも、替えがないと落ち着いて過ごせないので多めに準備。パパのリュックの底のほうにも入れておくと、もっと安心できます。
  • 簡易トイレ・・・固めるタイプなどあります。トイレを我慢してしまうと健康が損なうため、少し多めの準備が必要。
  • こどもの落ち着くもの・・・小さめのおもちゃや折り紙など。心を落ち着かせる意味でもとっても大切です。

と、本当に最低限のものをまとめてみました。

正直、突然大地震がきて、急いで逃げたとして、避難所でこのリュックの中身がどれくらい役に立つのか??と、いう思いもありますが、ないよりあったほうがいいというものです。

避難所生活が長引いたりしたときには、家に備蓄してあるものを取りに行ったりしていかなければなりません。

考えば考えるほど不安になってきますが、少しづつでいいから準備が必要ですよね。

そう自分に言い聞かせることが、本当に大切だと思います。

家に備蓄用のもの

ここからは、少し楽しくできるように工夫していきたいです。

災害時に、避難所ではなく家で過ごす方けっこういらっしゃるかと思います。

 

家が安全であれば、それに越したことはないのでそのときに少しでも毎日楽しく過ごせるように!!

絶対用意しておきたいもの※3日分を目安に用意※

  • 水・・・1日2リットル×3日分(ひとり分)、うちだと、3人家族にため18リットルの用意が必要。

1ケース6本だとして、18本だと3ケースかぁ。けっこう場所を取るなと、思います。どこにおこうか・・・うちでは、パソコン台の下に入れて、足置きとして活用。見た目も、布をかぶせて見えないようにしてます。

賞味期限が切れた水は、どうしよう・・・

活用法として、災害時の断水のときにトイレの流す水用においてます。

あまりに場所を取りすぎて、邪魔になってきた水は、ベランダの端っこのほうにおいてます。生活用水としても使えます。

  • レトルト食品・・・カップ麺などもありますが、基本的に電気ガスが止まった状態を考えてみたら、温めずに食べれるレトルト食品がいい。アルファ米のおかゆなんて意外とおいしいですし。

これも、賞味期限がありますよね。たまに、食べて食べることに慣れていたほうがいいのもたしかです。

あと、長期の避難生活になればおかゆだけでは味気ないもの。

缶詰を用意して、着火剤つきのごはんもあるほうが暖かくておいしく食べれます。

コーンスープなどもお湯で溶かしておいしく食べれます。

リュックにもあるような甘いものもストックしておきたいですね。

  • ガスコンロセット・・・ガスボンベは、1本1時間くらい使えるので3日分としたら9本くらいあれば大丈夫かな。あんまり古いガスボンベを使うのも怖いので、冬の季節になると鍋でもして更新していくのが理想ですね。あと、わたしはあまり使いなれていないので使いなれておく必要もあります。
  • 洗い流さないシャンプー・・・断水になるとお風呂も入れません。少しでも清潔を保つため、体拭きようのウエットタオルも用意しておきたいものです。介護用品売り場などが充実してます。
  • 生理用品・・・普段でもいくらあってもいいくらいのもの。膀胱炎になってしまったら大変なので、清潔を保てるように、ウエットティッシュを多めに用意するのもいいでしょう。

まだまだ備蓄しておきたいものって、本当にたくさんあるかと思います。

まとめ

初めて災害に備えることとして、記事にしてみましたが、まだまだだなと思うのが正直な気持ちです。

用意しておかないといけないものって、満足できることはないかもしれない。

あれも、これも・・・そんなん言うてたらめんどくさくなってきちゃった・・・

なぁーんて思ったりするのも、あります・・・

 

でも、でもやっぱりやらないといけないこと。

 

自分ひとりだけの問題ではなく、家族を守るためのこと。

 

しかも、災害時にはパパがいないことだってあり得る。

 

ひとりでも子どもを守るためにできる備えは本当に大事ですもんね。

 

こどものためと思えば、なんでも不思議とできちゃうことも多い世の中のママ!!

 

だから、わたしも頑張ります!!

できている用意は継続して、できていない用意は新しくがんばる!!

あんまりお金を使うことを考えると、また気おくれしそうなのでまずは100均で使えそうなものを選んでいきたいと思います。

 

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