30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

自分時間

イクメンっていいことだらけ?!

こんにちは!!

北摂在住のママ、YOUです。

毎日、やんちゃな6歳児の相手に奮闘しています。

先日も、洗面台のホースの修理業者が来てくれたときのこと。

修理してくれている間、チビとわたしは相撲をしてぎゃーぎゃー遊んでました。けっこう、ちからも強くなってきたチビとの相撲は体力を使う。わたしも、ついついちからが入りながらも楽しんでいました。

修理を終えて帰る業者さんに、「ん?男の子かな?女の子?ん?」と顔をのぞかれていたチビ。激しい遊びをしているから、つい男の子だと思ったらしい。でも、声は女の子。業者さん、「やっぱり女の子やね」と妙に納得した顔で帰っていきました。

そんな体力が有り余っているチビの大好きな遊び相手がパパ。

世間では、イクメンブームですけど、うちではイクメンの枠を飛び越えて遊び相手になってしまっているような・・・笑

みなさんのイクメンという枠はどこからどこまでですか??

そして、実はパパがイクメンになると、子育てにいいことづくしって知っていましたか?!

そんなイクメン=子育てにいいことづくしな情報をご紹介してきたいと思います。

そもそもイクメンって言葉はいつから使われた?

2010年に国のプロジェクトがスタートして、世間に浸透していった言葉がイクメン。

育児に積極的に参加して、育児を楽しむかっこいいパパってことですね。

わたしが、チビを出産したのがちょうど2010年なので、まさにうちのパパはイクメン世代ともいえます。

そんなパパ、自分で自信をもってイクメンだと豪語しています。

わたしからしても、100点満なイクメンパパ。

もちろん最初は、「できない」「ママのほうがいいと思う」など、「できないんじゃなくてしないんでしょ」という夫婦の言い合いも経て、今に至ります。

みなさんのパパはイクメンですか?イクメンになりそうですか?もっと、イクメンになってほしいですか??

イクメンになる手段、イクメンに自然になってしまうママの誘導方法を少しご紹介させていただきます。

イクメンになるように誘導する!!

子育て中のママはなにかと忙しい。

洗濯、掃除、買い物、ごはんの用意にこどもの相手や世話。

自分の時間は常に後回しだし、テレビをゆっくり見るなんてこどもが寝てからの時間だけ。

1日24時間なんて短すぎる!!と思ったりしませんか。

ひとりで全部こなすのは、どうしても無理があるので、パパにイクメンになってもらいましょう!!

とはいっても、外で夜遅くまで働いているパパに、帰ってから家事してーとは言えませんよね。

せっかくの休日に、ごはん作ってーとも言いにくい・・・

家族のために毎日働いているパパに、こどもの世話を丸投げするのも心苦しい。

言われたパパもいい気はしませんもんね。

そんなとき、ママとしては、パパになんて言ったら伝わるか・・・

わたしが実践したのは・・・おだてる!褒める!必ずお礼をいう!!

男性はけっこう単純なひとが多いので、うまくおだてるのがいちばん!!

「すごい!」「やっぱりパパやね」「ありがとう」これでやる気はだんだんでてくるはずです。

そして、注意したいのが、できないことはお願いしない。

頼んだことは任せるに尽きる。

わたしも何度か失敗しました。

洗濯ものを畳むのを、手伝ってとお願いしたときのこと。

いざすると思っているのと違う畳み方。「んー違う!!こう!」なんて見ててイライラしちゃいますよね。「もう自分でする」なんて言ってしまったこと何度もありました。

でも、それってパパもママもストレスになるだけですよね。反省しました。

そこからはお願いしたことは、任せて、褒める。

どんな畳み方でも褒めてお礼を言う。

時には、「すごい畳み方するね」と嫌味っぽくもなりますが、「そんなパパってかわいいね」とプラスの表現に無理やりもっていきます。そして、あとでこっそり畳み直したりしてます。

まさにこどもに対してするのと同じような感じですが、パパをイクメンに育てることと育児と同じ感覚ならママもやりやすいのではないでしょうか。

パパとママが仲良くしている雰囲気こそ、こどもにとって安心する瞬間ですよね。

イクメンがいると子が育つ

ママがパパをおだてて、楽しく育児に参加していると、こどもは家族の温かみを自然に感じるようになります。

こども自身、愛されている自信もつき、自己肯定感の高い人間にも育ちます。

自己肯定感の高い人間に育てば、これから長い人生、イヤなことがあったときつらいことがあったときに、うまく乗り越えることができることでしょう。

そしてママとしても、心が安定し穏やかな日々も過ごせますね。

さいごに

イクメンになれそうな感じでしょうか??

どこまでイクメンになってほしいと感じましたか?

イクメンって、その家庭で形はさまざまだと思います。

うちでは、パパができる範囲のことしかお願いしないようにしてますが、その範囲も自然と広がってきているような気もします。

ママの希望とパパの希望とうまいこと折り合いがつけれれば、その効果はこどもへの成長になる。

まさしく家族というチームプレイですね。

それには、やっぱりパパもママもお互い思いやる気持ちは持っていないといけませんよね。

そして、こどもには、パパがいないときにパパのこんなところがすごいという話をたくさん聞かせてあげるのも、大事ですよね。

そうすると、こどもは「パパってすごいんだ」と思い、尊敬のまなざしでみるようになります。

パパもそれに反応して、こども大好きになるし。

ママとしては、シメシメ。嬉しい限りです。

こどもが小さい期間は、すぐに過ぎるとよく聞きます。

この瞬間はまさに今しかないので、イクメンブームに乗っかり、家族仲良く過ごせる毎日を作っていきたいと思います。

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