30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

こども

【実体験】意外にかかる!子どもの出費!

うちの娘は今年7歳。

子育てで、実際にかかったお金って気になりますよね。

子どもが生まれてからのママ友との交流でお金の話というのも、なんとなくしにくいものですし・・・

お互い家計のことはなんとなくタブー視されているような気がします。

めっちゃ仲良しになるとまた違うかもしてませんが・・・

なので出産してから、小学校入学までの7年間の出費をまとめてみることにしました。

その後の学費などの出費は、あくまで予想になりますが今後に役立てればなと思います。

妊娠してから出産までにかかった費用

わたしが前に住んでいたある市の場合。

今の方が助産助成など各段によくなっているので、もしかしたらもっと安く抑えられるかも。

 

えーでは、まずめでたく妊娠発覚からスタートします。

うちは、自然妊娠だったのでこの時点では出費ゼロ。

不妊治療を頑張っているご家庭では、段階によりかかるお金もさまざまです。

ちなみに私がママ友になったひとたちの90%以上は、なんらかの不妊治療を受けていました。

わたしは不妊治療の経験も知識もないので、ここでは不妊治療のかかる金額については控えますね。

妊娠中の検診にかかるお金は??

妊婦検診は、わたしは計13回行きました。

最初は、1か月に1回、その後2週間に1回、1週間に1回と回数が徐々に増えていきます。

検診の内容によっても、かかるお金は違ってくるんですけど、高くて5000円くらい払ったことがあります。

他の検診のときも、だいたい2000円弱を毎回払いました。

でも、助成制度がよくなり、今ではそんなにかからないらしいです。

 

あとは、その病院に行くまでの交通費。

これが地味にかかる。

せっかくの出産だし、人気の病院に行こうと思っているひとも多いかと思います。

自転車でささっといけないのが妊婦。

わたしは、当時まだ車があったので、運転して通院していましたけれど、だんだんおなかが大きくなるとそれはそれで不安になり、タクシーを使ったこともありました。

なるべく近くの病院があれば、ベストですよね。

 

ちなみに、わたしは、妊娠初期、卵巣茎捻転という病気にかかりました。

>>>【卵巣茎捻転】経験して分かったこと

その病気で2週間の入院をして、その分のお金もかかりました。

約10万ちょっとだったと思います。

ただ、保険や高額医療制度などで助成があったので痛い出費にはなりませんでした。

妊娠する前に、医療保険に入っておくこと大事ですよ。

妊婦は本当になにがあるかわからないので、特に婦人系の病気に強い医療保険に。

出産費用

妊娠期間を無事に過ごして、いざ出産。

当時、助成金は42万円。

でも、かかった出産費用は50万円ほどだったので、実費は8万円と少しかかりました

 

なぜ、50万円もかかったのか。

 

そもそも助成金42万円で収まる出産というのは、

  • 月曜の診療時間内に陣痛が来て、診察受ける
  • その日の診療時間内に出産する
  • そのまま入院。金曜の診療時間内に退院

という、運びでいくと出費はほとんどない。

 

でも、そんなうまくいくはずもなく、

私は、土曜日の夜の19時頃陣痛が来て診察。

その後、27時間かけて陣痛に耐え、翌日の夜21時頃出産。

そこからの入院。

 

夜間治療や時間外治療やでかかる費用はしょうがないですね。

そこまでコントロールできるひとなんていないと思います。

出産してからこどもにかかる費用

出産してから、子どもの1か月検診、3ヶ月検診などやたら病院に行く機会が増えます。

子どもの医療費は、その市にもよりますが、ほぼかかりません。

わたしの住んでいた市も500円で済みました。

 

問題は、ママの医療費。

出産して、慣れない育児に体を壊してしまうこともしばしば。

その度に出費がかさばるのも辛いもの。

特に出産したてはゆっくり赤ちゃんといっしょに休むのがベストです。

 

子どもの治療費の面でいうと、任意の予防接種もけっこう高め。

こどものために、なるべくそこは惜しまず受けさせてあげたいものです。

ちなみに、1回1万円弱するものもあります。

幼稚園に入るまでにかかる費用

保育園に入るバージョンは分かりませんが、保育園の方が世帯収によって大きな幅がありそうです。

うちは幼稚園だったので、ひとまず幼稚園に入る3年間のことを思い出すと。

まずかかるのは、おむつ代とミルク代。

あと、着替えやおもちゃ。

母乳にすると、食費は全くかからないことになりますね。

 

おむつ代は早めにトイレトレーニングするとぐっと節約できますよ。

着替えも近所のひとに貰ったり、親戚に貰ったり。

でも、自分で買うこともしばしば。

 

西松屋とかしまむらとか安いベビー服で十分だと思います。

夏の暑いときなんて、家ではおむつに肌着だけで過ごしていました。

子どもは暑い生き物なんです。笑

 

お出かけ用は、お友達とかに出産祝いでいただいたりするので大丈夫。

習い事にかかる費用

これが問題ですよね。

習い事を始める時期は、そのご家庭によってさまざま。

0歳児から通っている家庭もありますので、早いところはその分出費が大きいです。

しかも、月5000円以上はかかります。

 

うちでは、2歳~3歳になる1年間、モンテッソーリの幼児教室に週2回通っていました。

そこは、今思えばけっこう高めの月13000円ほど。

でも、内容がとてもよかったので満足してます。

 

ほか、水泳やピアノに通っている子もたくさんいました。

まだ子どもの意思がない時期なので、ママの決定権が多いでしょうね。

幼稚園に入ってからかかる費用

さて、やっと幼稚園入園。

幼稚園に入るのも一苦労。

1年前から見学に行ったり、プレ教室がある幼稚園ならそれに申し込んだり。(要お金)

幼稚園側も、子ども不足のこの世の中でいかに集客できるか躍起になっているところもありますよ。

うちの娘が通っていた幼稚園は、プレ教室がなかったので助かりました。

その分、願書提出のとき朝方から並びましたけどね・・・

 

幼稚園でかかる費用は、(娘の幼稚園の場合は)

  • 入園金(7万円)
  • 制服代(約4万円)
  • 検定料(6千円)
  • 施設整備料(1万円)
  • 預かり金(2万円)・・・年々かかる

と、初期にかかるものと

  • 保育料(26000円)
  • 給食費(5000円ほど)・・・長期休暇のときはなし
  • PTA会費(500円)
  • 通園バス代(3000円ほど)・・・途中で歩きに変更したので不要になった

と、毎月かかるものとあります。

今思えば、すごい出費。

これぞ教育費。

保育料は、補助金でいくらか返ってきますが、世帯収入によりけりです。

これに習い事の費用となるとえらいことになりますね・・・

あと、かかるのは、行事などの度に販売される写真代。

全体写真ともなると、1枚500円とかなるのでこれも地味にかかる出費です。

幼稚園でのママの費用

幼稚園のカラーにもよるので、そこはなんとでもなるかと。

ママだけのランチ会も、娘の幼稚園では意外とリーズナブルなお店だったので1回に800円ほどで済みましたし。

全く参加しない選択をしているママもいましたよ。

 

バスでの通園で、そのバス停にいるのがうちだけなら、正直服も適当でいいですしね。

こればっかりは、幼稚園のカラーによります。

 

ちなみに、近所でも保育費が高くて有名だった某幼稚園では、

幼稚園での親の交流会があったそうで、そこでは有名ホテルのシェフがきてのビュッフェがあったそうです。

そうなると参加費も高く、お付き合いも大変な家庭もあったでしょうね。

参考までにその幼稚園の保育代は月7万円でした。

ひとつの基準にしてくださいね。

まとめ

妊娠してから幼稚園が終わる、いわゆる未就園児の期間のお話しでした。

その後、小学校に入ってからかかる費用もまとめていきたいと思います。

 

妊娠、出産と大イベントがあれば、親戚や親からのお祝いなどで現金をもらう機会も多いかと思います。

あとは、子ども手当(児童手当)も。

 

一応、子ども名義に貯金していますが、なにかと突然の出費で助かったこともしばしばあります。

本当にありがたい。

 

お金の面では、なかなか頼ることはできなくても、精神的な面で実母や義母に頼ることって必要だと思います。

たまに腹立つこともありますが、教えてもらえることも多いにあるし。笑

甘えられるいい機会です。

 

実際にお金はかかる子育てですが、それ以上の喜びは大きいですよね。

なるべく出費は抑えながら楽しい育児をしていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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