30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

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【肌荒れの指】はちみつの殺菌作用、抗菌作用の効果あり?試してみました

先日、【子どもの咳止めに効く?】はちみつの効果的な理由の記事の中で、はちみつの抗菌作用と殺菌作用について説明させていただきました。

はちみつ

今回は、そのはちみつによって傷が治るのか?を実証してみました。

手荒れにはちみつを塗ってみた。

早速、わたしのこの手荒れにはちみつを塗ってみることから始めました。

※ここで断っておきたいのは、この実証はあくまでわたし個人的な見解と感想、経験なので正式なデーターによるものではありません。

よって、ひまな主婦の「薬買わんでもいいかも?」と、安易な発想なのであしからず・・・

 

ひとまず、傷がある患部に直接はちみつを塗りました。

とろーっとしてて、とっても気持ちがいい!!

重たい感じのため、ちょっと患部に乗せてみたりしました。

はちみつ

でも、やっぱりすぐにとろりと落ちてしまうので・・・

ラップで応急処置。

はちみつ

ぐるぐる巻いてみました。

これではちみつは垂れることもないし、なんだかより効き目があるような気もします。

この状態で、約1時間放置。

意外なほどベタベタ感がないので、不快な気持ちはないですよ。

 

1時間経過したところで、ラップをとってみました。

あんまり長くしてから家事などできませんので・・・

  • 見た目は変わりなし
  • なんだかサラサラしてる
  • 膜が張ったようなテカり具合

を実感できました。

と、言ってもそのままではなく、きちんと水洗いしました。

こんな感じです。

はちみつ

でも、サラッとしてて、膜が張ったような感覚が残っていました。

その後、丸1日、かゆみも減ったような気がしました。(食器洗いなどの水洗いもしてるのに)

医療用はちみつの存在

海外をはじめあのマヌカハニーで有名なニュージーランドでは、元々医療はちみつとして処方もされているそうです。

日本でも、皮膚粘膜の保護剤として医療用はちみつは存在します。

こうやってみると、肌にいいことが納得できます。

 

ただ、注意したいのは、医療用はちみつはきちんと細菌がないか検査しているもの。

一般的に販売しているはちみつは、そこまでの検査はしていないので、万が一細菌を持っているはちみつを患部に塗ると炎症を起こす可能性もあります。

そこだけ、自己責任で覚悟は必要です!!

まとめ

「やけどや傷には、はちみつを塗っていおけばいい」と、言う話は昔からのおばあちゃんの知恵のようなもの。

でも実際に、試してみるとあながち間違いでもない。

使用するときは注意も必要だけれど、たまにはいいかな。

ちなみに、上記の実証は2日ほどしてやめました。

理由は、まぁ治りはしないので・・・

殺菌効果など、どのくらいあるのかはよくわかりませんが、とりあえず試してみました。

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、患部に塗った実験を個人的にしました。

喉に良いというはちみつの効果も期待をしているので、これからの乾燥の時期に役立てばなと思います。

 

【前回の記事の付け足し】はちみつの味について、最初は薬っぽいですが不思議と味がまろやかになりました。

毎日、空気に触れることによって味が変わるのかもしれません。

今では薬っぱさは皆無です。

 

読んでいただきありがとうございました。

【関連記事】

>>【子どもの咳止めに効く?】はちみつの効果的な理由

 

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