30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

教育

簡単に幼児教育!!どうぶつしょうぎ!!

2016/12/13

幼児教育ってどうなの??

夏休みの公文式やら、毎日のドリルやら、幼児教育的なものを少しやっては、「うーん・・・どうなんだろう・・・」と合っているのかどうかわからないママです。

 

チビは相変わらず、楽しく毎日ドリルをやっているので、ママとしては嬉しい限りなのですが、みんなもっと習い事とか行ってて、うちは全然行ってないし大丈夫かな・・・とちょっと不安。

 

そんなママに、簡単に幼児教育ができるアイテム見つけました!!!

将棋で頭の回転をよくしよう!!子供向けの将棋「どうぶつしょうぎ」

メディアで紹介されたこともあるらしい、どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎ

みなさんご存じでしょうか??

ふと書店で立ち読みしていたら、なんか将棋のコーナーにかわいい本が・・・

どうぶつしょうぎ

将棋のコーナーってすごい渋めの本ばかりのはずなので、つい目に留まってしまいました!!

手に取ると、なんてかわいい。

 

将棋の駒をどうぶつに見立てた「どうぶつしょうぎ」

 

少し立ち読みをさせてもらい、対象年齢も5歳からだし、うちのチビにどうかと・・・

最初からいきなり全部揃えるのは少しリスキーなため、まずはどうぶつしょうぎのドリルを購入してみました!

どうぶつしょうぎってなに??

どうぶつしょうぎは2人用のゲーム。

 

森チームと空チームに分かれて、12マスの枠の中を広場として、「ライオン」「きりん」「ぞう」「ひよこ」の4匹の駒で動かす。

相手チームのどうぶつを捕まえながら、最終的にはライオンを捕まえたほうが勝ち。

または、自分のライオンが相手のエリアまで進めたら勝ち。

 

このドリルでは、後ろのページで遊ぶことができます。

本格的な81マスのどうぶつしょうぎをするまえに、この小さいバージョンで試して練習できます。

本格的に「おおきな森のどうぶつしょうぎ」をゲット!!

81マスの将棋盤があり、どうぶつたちも種類が増えてます。

どうぶつしょうぎ

ルールとしては、小さい12マスバージョンと同じなので、少しづつ試してみるといいかと思い、チビとせっせと対戦中!!

 

雨の日なんて、公園に行けないし、暇だし、ふたりで向き合って真剣勝負してます。

あたしは、もともと将棋のルールがわからなかったので、できるか心配でしたが、なんとかドリルでチビと勉強していたらできるようになりました。

 

時には5歳児のチビに、間違っているところを指摘されたりもします・・・笑

どうぶつしょうぎには3つのお約束があります!

  1. はじめと終わりにごあいさつ・・・「よろしくお願いします」「ありがとうございました」心を込めて伝えましょう。
  2. 自分のちからで考える・・・一生懸命考えて、自分で決めた手で指しましょう。
  3. 「待った」はしない・・・失敗は成功のもと。間違いは反省して、次がんばりましょう。

なんと礼儀正しいあそびでしょう!!!

 

チビと向かい合って、このお約束をするんですが、うちのチビはまだあまり理解できないのか、ただ甘えてるのか、たまに「待った」をします・・・そこで注意すると、大泣き・・・あぁ疲れる・・・けれど、めげずに頑張ってしてます。

 

それに、がんばって負けても大泣き・・・次頑張ろうの声も届かず、駒を投げられたこともあります・・・凶暴です・・・

 

そんなチビも何度もチャレンジして、最近頑張ってママに勝てるようになってきた!!

 

もちろんわざと負けているわけではありませんが、その時こそ、褒めて褒めて褒めまくる!!!

 

これでまた調子づいて何度もどうぶつしょうぎを楽しんでます。

嬉しい効果もある!!将棋による効果とは??

最近ブームになっている将棋。

 

こどもの習い事にもあるそうですね。

 

将棋といえば堅苦しい地味なイメージですが、なんと教育にいい!!

  • 集中力アップ・・・将棋には、何通りもの指し手があります。そのどれを使うか、相手はどうくるかと先を読み戦略をたてます。イメージをすることで右脳も鍛えられます。じーっと考えるわが子の姿、素敵ですね。
  • 忍耐力がつく・・・相手の指し手をずっと待つ。子供にとって、その場でじーっとするのはとても苦手なこと。これも、将棋を通して身につけることができます。
  • 礼儀作法が身につく・・・どうぶつしょうぎの3つのお約束にもあったように、「お願いします」から「ありがとうございました」まで、負けても健闘をたたえ合う姿勢があります。キレる子供にならないためにも、礼儀作法はとても重要だと思います。

負ける経験こそが大切!!

親にとって、こどもはなんとか平和に過ごしてほしいと思いますよね。

 

ケガをしないでほしい、喧嘩にならないでほしい、失敗しないでほしい・・・

キリがありません。

でも、それはこどもにとっては、ありがた迷惑もいいところなんでしょう。

 

ついついしてしまいがちな守るという間違い。

 

わたしも気を付けないとと思います。

 

将棋でも、わざと負けるなんてことはせずに、本気で対戦しています。

たまに負けてあげたほうが、すぐ終わるしなーとか、悪魔のささやきがかすったりもしますが、その悪魔を振り払って親として、正面から向き合っているつもりです。笑

 

どうぶつしょうぎでも、ママだけでなく、お友達などいつもとは違う対戦相手を見つけてあげたいものです。

チビの周りには、まだそういうお友達がいないので、小学校とか行ったらまた見つけてきたらいいな!!

最新版もある!!

 

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