30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

ご近所付き合い

ママ友と上手に付き合いたいひと必見!!

2016/09/28

ママ歴7年目のYOUです。

うちの子は、幼稚園年長さん。

子育てママなら絶対避けて通れないテーマ。

ママ友作り。こどものために、ママ友は必要だという雰囲気が世間には流れていますよね。

ネットを検索しても、「ママ友は必要か」「ママ友できない」「ママ友トラブル」「ママ友距離感」とか、マイナスな要素ばかり目立っているような気がします。

そもそもママ友ってなによ??から始めたいと思います。

ママ友の意味って?

ご存じだろうけれど、改めて、ママ友とは「こどもの母親同士の友達付き合いの形態」

子ども同士が遊んでいるときに、気の合うひととなら、仲良くしゃべれたりしますもんね。

堅苦しく考えないでいいんです。

気の合うひとだけ、自分のママ友だと思えばいいこと。

わたしはそうしてます。

失敗したから今がある

そんな自信満々に言っているわたしも、実は過去にママ友関係で失敗してしまってます。

まだ、チビがもっと小さかったとき、とても仲のいい関係だった親子がいました。

わたしは、そのママ友にはなんでも話せたし、年齢が近かったとこもあり、子育てという共通の世代でとても親近感を持って接していました。

でも、その関係も結果、わたしの空回りだったことがじわじわ判明。

徐々に距離を置かれ、鈍感なわたしはそれに気づくのに約1年ほどかかりました。

気付いたときは、本当に落ち込みました。

しかも、原因がよくわからずじまいなところがまた情けない・・・

後で思えば、わたしが無神経なところもあっただろうし、子育てという共通の世代という点を過信していたわたしが悪かったのだと思います。

こんな風に言うと、寂しく感じる方もいらっしゃるかと思いますが、結論「たまたま出産した時期がいっしょだっただけ」

そんな経験もして、学んだわたしは、今とても信頼できるママ友さんがいます。

「今は大丈夫?」と心配される方もいるかもしれませんが、不思議と大丈夫だと思います。

本当のママ友は、友達になれる

今、仲良くさせてもらっている(ママ)友達のMちゃん。

同い年の娘をお互い持ち、家も近所です。

出会って5年ほどですが、もちろん最初から仲が良かったわけではありません。

でも、同じ幼稚園に通うようになり、こどもの話題ももちろんあるんですが、次第にこどもの話題がなくても楽しくお話しができる関係になっていきました。

「子育てという共通の世代」を過信しすぎないよう気を付けつつも、それは自然の流れだったと思います。

両親の話、病気のこと、パパの小言、自分の考え。

話していくうちに、やはり一般的な価値観が近いことが、関係をよくしている要素だと思います。

そして、Mちゃんは自分の考えを押し付けないひとなので、わたしももそれを見習うようになりました。

やはり、知り合って仲良くできる関係のひととは、いいところを吸収していきたいなと思います。

自分に合うママ友を探すには・・・

そうは言っても、なかなか自分に合うママ友なんていないわーと思いますよね。

そこは、失敗を経験したわたしが少し助言。

やはり、いいひとに出会うには、その数のひとと出会う必要があります。

なので、幼稚園の集まりにはなるべく顔を出すようにしました。

  • 聞き役
  • ひとの悪口を言わない
  • 自分のこどもの話は聞かれてから

その3点をポイントにとりあえず参加。

めんどくさいと思う方もいますよね。

でも社会勉強と思えば、特に気になりません。

そして、相手を選ぶポイントももちつつ・・・会話の流れの勉強にもなりました。

同い年の子を持つママさんたちですが、その中では、たまに子だくさんなママや、年の離れた兄弟を育てているママもいたりします。

そんなママの話はけっこうおもしろいし、新しい発見がたくさん。

そのへんの育児書を読むより、よっぽど実のある話が聞けたりするので、個人的にはおすすめです。

はじめは、世間話ができる知り合いができればいいな、ぐらいの軽い気持ちがいいかと思います。

「ママ友つくらないと!」と思って行動すると、意外とうまくいかないかも。

そのうち、気の合うママ友は何人かできたりしていきます。

その中から、信頼できるママ友がひとりかふたりいれば幸せだと思います。

「ママ友」という言葉に惑わされないで

こどもを持ったら、公園デビューやら、育児について話せるママ友が必要だと思い込んでる方。

恥ずかしながらわたしがそうでした・・・

子育てって、とても狭い世界でしている気がするんですよね。

うちのチビは、もっと小さいとき、とても消極的でおびえているようなこどもでした。

なので、悩みを共有できる仲間がほしくなりました。

結果、ひとりよがりだったことがあり・・・悪循環・・・

心機一転、チビのママはわたししかいないのだから、開き直って気楽に育児をしようと思いました。

そう思えば、助けてくれるひとは実は周りいはたくさんいたことに気づき。

パパもわたしの母も、父も、ネットも・・・笑

ママ友は作るものじゃなくて、できるものだと思えるようになりました。

ママ友なんて、「ただの知り合い」とか、「そのうち関係が終わるもの」とか思うのは寂しいものです。

もっと気楽に、育児を楽しめる自分を持つようにすれば、おのずといい方向に風が吹いてくるものだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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