30代子育てママYOUのなんでも日常ブログ(^^♪

転勤で大阪から名古屋に引っ越してきた主婦が子育てに関する日常と情報を綴ります。

教育

こどものイヤイヤ期を乗り越える!

2016/10/27

こんにちは。ママ歴7年のYOUです。

今日は、友人のママさんとランチしてきました。そのママには、第2子の男の子2歳くんがいてます。

わたしが遊びにいくと、いつも大きい目でニコニコ笑いかけてくれて、とってもとってもかわいいんですよ!!

いっしょに遊んで、ニコニコ。とっても楽しい時間を過ごすことができました。

その友人との会話で、「最近イヤイヤ期がきたよ~」という話題になり、「そういうのあったね~」と少し懐かしくなりました。

現在、そのイヤイヤ期真っ只中の世の中のママさん、本当にお疲れさまです。

わたしも通ってきた道ですけど、あのイヤイヤ期はほんとうに疲れる期間ですよね。

こどもに疲れ、イライラしてしまう自分にも疲れ・・・クタクタになりそうです。

初めての子でもあったし、途方に暮れるってこういうことかと思いながら、悩んだときもありました。

でもこれってこどもの成長なんですよね。

こどもの成長っていうのは、頭では重々わかっているけれど、毎日の生活の中で、ぶち当たるとなかなかのイラっとさが・・・

こどもに優しくできない自分がいたりして、寝顔を見て、反省して・・・の繰り返し・・・

そこで、今イヤイヤ期にお疲れなママのため、それを乗り越えてきたママのためにも、イヤイヤ期の乗り越え方を考えていきたいと思います。

イヤイヤ期の期間

こどもを育てていく中で、体の成長とともに、心も成長していきます。

その心の成長で、自我が芽生え、自己主張をしようと気持ちを行動とともにコントロールしていこうとします。

でも、なかなかうまく行かない、ママがよかれと思ってしてくれたものが、こどもからしたら葛藤とともにイヤイヤーと行動にでます。

それがイヤイヤ期。「草木も嫌がる2歳児」ともいいますよね。

考えてみれば、こどもは成長しているだけなのに、ひどい言われようです・・・笑

そのイヤイヤ期は、だいたいいつごろからかご存じでしょうか?

一般的には、平均2歳から3歳ごろまでとされているイヤイヤ期。

こどもの個人差はあるもののだいたいこれくらい。うちのチビもそうでした。

このイヤイヤ期、たとえば期間が明確に分かっていれば、ママとしても「我慢ももうちょっと」と思い、がんばれるひとつの手段だとは思いませんか。

3歳を過ぎてしまえば、ぐっと子育ては楽になるはずです。

終わってしまえば、「そういえば、最近聞き分けいいかも」と、ふと思ったりもします。

ママが楽になったと同時に、イヤイヤ期が終わったということは、こどもの葛藤がなくなり、こども自身も楽になったということなんでしょうね。

イヤイヤ期のこどもの対処方法って?

こどものイヤイヤ期がどういうものかと分かったうえで、いざ対処していく方法をご紹介したいと思います。

頭では分かっていても、その場ではなかなかできないけれど、知ってて損は絶対ありません。

絶対オススメ

こどもの気持ちをママがくちに出して、共感してあげること。

「イヤだったの?」「こうしたいの?」など、こどもの立場になって代弁してあげる。

そのとき、なるべく優しく!!

とは言っても、毎日のこと。最初は優しく代弁してあげるけれど、あれもこれも「イヤ」と首を横に振られると、「んじゃなによー!!?」とつい、イラッとしてしまうこと、あるあるです。

わたしなんて何度したか・・・今更思い出し反省・・・チビごめんよ・・・

でも、ママも初めてのママ。そう理想とまでは行かないです。何度も、イラッとしながらも、こどもとのやり取りをしていき、ママも成長するんです。

ちょっと成長してきたわたしなんて、いっしょにイヤイヤして遊びに変えてしまったこともあります。

「あぁーなんかわたしもイヤー!!」みたいな感じです。

いつもと違う反応も、こどもからしたら、いい意味で新鮮で笑いに変わったりすることもありますよ。

なるべく避けたい対処方法

経験したことがあれば、わかるこどものイヤイヤ期。

理想は、わかっているけれど、ついついイライラしてしまうこと、本当にあります。

そんな中でも、なるべく避けたい対処方法とは?

・こどもを無視する

これほど、悲しい対処方法はないです。

やっぱり想像しただけで悲しい。イライラする気持ちはあるけれど、それならまだ面と向かって言い合っているほうがマシかもしれません。

あとは、よくスーパーなどで見る風景。

「イヤイヤー!」と叫ぶこども。何度もなだめるけれど、いっこうに聞いてくれない・・・「もうママ知らない!!」とスタスタと歩いて行ってしまう・・・

わたしも過去に、「もういい!」と言ってしまったこと、あります・・・またまた思い出し反省・・・

こどもにとったら、ママはひとり。絶望感さえ与えそうなこどばなのかもしれませんね。

グッとこらえたい・・・そこは、深呼吸。

ママのコミュニケーション能力の見せ所です。

まとめ

こどものイヤイヤ期をお過ごしの方、どうでしたでしょうか?

もう経験された方、これから経験する方。

どちらも、気負いせずに楽に過ごせればなと思います。

時期が過ぎれば、なくなるイヤイヤ期。

その間だけ、こどもの代弁をママはがんばり、こどもの気持ちを共感していく。

もちろん、こどもが他人に迷惑をかけたり、危険なときはビシッと叱るのは必要です。

気持ちのコントロールの練習をしているだけのこどものイヤイヤ期と思えば、ちょっとは楽ですかね。

あと、このイヤイヤ期、ママ友と話せば、でるはでるはのあるある話。

お互い言い合い、他人のイヤイヤ期を聞いて、「うちはまだマシかも」なんて思えること、よくありますよ。笑

おしゃべりして、ストレス発散もイヤイヤ期を乗り越える手段のひとつですね。

 

 

 

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